熊本のおすすめ銭湯ランキングTOP10!家族風呂や子供100円の銭湯が人気【24時間営業も】

温泉 お風呂 浴槽

雄大な阿蘇山がそびえる熊本県は、九州でもっとも豊かな自然が息づいているところ。

地元の方に愛される「銭湯文化」も根付いていて、いつでも気軽に温泉をたのしむことができます。

とろとろっとしたアルカリ性の単純温泉が多く、pH10.09という県内最高の値を示す温泉も。お肌をやさしく潤し、調子を整えてくれる効果があります。

熊本の銭湯の特徴

菊池温泉、人吉温泉、山鹿温泉といった名湯がそろう熊本県。

熊本県浴場組合に加盟している銭湯は11軒で、エリア別に見ると熊本市が7軒、菊池市が1軒、山鹿市が1軒、玉名市が2軒といった具合です。

物価統制令の規定に従い、県内にある銭湯の入浴料は原則同一。大人(中学生以上)400円、小人(小学生)150円、小人(乳幼児)80円となっています。

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熊本の銭湯おすすめ人気ランキングTOP10!

熊本の
あるいはそれ以下で入浴できる日帰り温泉施設も含まれています。

第1位:「坪井温泉 大福湯」

熊本市の大福湯は創業80年以上の歴史がある老舗の銭湯。熊本城から車で5分という絶好のロケーションにあり、路面電車の藤崎宮前駅からは徒歩2分足らずでアクセスできます。

浴槽は、大風呂、岩風呂、電気風呂、寝湯、水風呂など合計9タイプ。坪井温泉の「単純泉(冷泉)」のお湯にゆったりと浸かれます。

また、3タイプあるサウナも大福湯の自慢。高温、低温、冷凍と温度別に分かれています。

大福湯の営業時間は13:00~23:00で、定休日は火曜日。15台収容の駐車場もあります。

「坪井温泉 大福湯」の施設情報

施設名 坪井温泉 大福湯
住所 熊本県熊本市中央区坪井2-5-28
電話番号 096-343-7868
URL https://kuma1010.com/custom/399

第2位:「サンパレス松坂」

山鹿市にあるサンパレス松坂は、全室に天然温泉の半露天風呂が付いている旅館。共有の大浴場は銭湯として立ち寄り客に開放されており、入浴料も物価統制令額が適用されています。

大浴場は内湯、ジャグジー、打たせ湯、寝湯といった造り。源泉かけ流しの泉質はpH9.6の「アルカリ性単純泉」で、肌を優しく包み込むとろみのある湯質で話題を呼んでいます。また、夕方から実施されているミストサウナにも注目です。

大浴場の利用時間は11:00~22:30で、定休日は第2・4水曜日。ホテルの駐車場も無料で利用できます。

「サンパレス松坂」の施設情報

施設名 サンパレス松坂
住所 熊本県山鹿市山鹿1104
電話番号 0968-43-3083
URL http://www.sunpalace-matsuzaka.com/

第3位:「世安湯」

熊本市の中央区にある世安湯は、熊本駅から車で5分の住宅街にひっそりと建っている昔ながらの銭湯。外観はタイル張りで、「ゆ」と書かれた看板が目印になっています。

浴場に描かれているペンキ絵は富士山。超音波ジェット風呂、電気風呂、水風呂といった定番の浴槽にくわえ、熊本県の銭湯でいち早く導入したナノ風呂も完備されています。

世安湯の営業時間は15:00~21:00で、定休日は火曜日と水曜日の2連休制。駐車場は10台収容可能です。

「世安湯」の施設情報

施設名 世安湯
住所 熊本市中央区世安町448
電話番号 096-325-8348
URL https://kuma1010.com/custom/378

第4位:「相良路の湯おおが」

人吉温泉は熊本の小京都と呼ばれるほど、風情ある街並みが残っている観光地。観光がてらに気軽に立ち寄れる日帰りの温泉施設も多くあります。

相良路の湯おおがは、温泉と閑寂な雰囲気が同時に満喫できるところ。浴槽は内風呂のみですが、情緒あふれる木の壁に囲まれた石造りになっています。泉質は「炭酸水素塩泉」で、お湯には天然ラドンが含まれています。

相良路の湯おおがは年中無休で24時間営業。入浴料は大人300円、小人(小学生)150円で、大人料金は物価統制令が定める金額より安くなっています。

「相良路の湯おおが」の施設情報

施設名 相良路の湯おおが
住所 熊本県人吉市灰久保町21
電話番号 0966-22-3600
URL http://onsen.ohga-hitoyoshi.com/

第5位:「城乃井温泉」

熊本県の北部に位置する菊池温泉は、九州きっての美肌の湯として知られているところ。その菊池温泉にある旅館「城乃井温泉」では、大浴場が銭湯代わりに開放されています。

城乃井温泉の泉質はpH9.5の「アルカリ性単純泉」。大浴場は男女別に分かれた内湯のみですが、浴場は天井の高い広々とした造りになっています。城乃井温泉の自慢は、立ち寄りでも貸切風呂や家族風呂が利用できること。グループなら、和気あいあいとにぎやかに過ごせます。

城乃井温泉は年中無休で、日帰りでの入浴時間は6:00~23:00。入浴料は大人250円、小人100、幼児60円ですが、貸切風呂は50分1,200円、家族風呂は60分800円となっています。

「城乃井温泉」の施設情報

施設名 城乃井温泉
住所 熊本県菊池市隈府1375
電話番号 0968-25-1188
URL http://www.shironoi.com/

第6位:「あしはらの湯」

熊本市の北区にあるあしはらの湯は、のどかな田園地帯にぽつんと建っている銭湯。静かに温泉を楽しみたい人に最適な環境が整っています。

浴槽は内風呂と露天風呂で、使われているお湯は植木温泉の「アルカリ性単純泉」。くわえて、露天風呂と内風呂の2つを備えた貸切風呂が6棟あり、いずれの浴槽にも源泉かけ流しの天然温泉が注がれています。

あしはらの湯の営業時間は9:00~22:00で、定休日は第3水曜日(祝日の場合は翌日休業)。入浴料は大人300円、中学生200円、小学生150円と安めの設定で、貸切風呂の利用料は50分1,200円です。

「あしはらの湯」の施設情報

施設名 あしはらの湯
住所 熊本市北区植木町田底2031-1
電話番号 096-274-7212
URL https://kuma1010.com/custom/403

第7位:「熊入温泉センター」

山鹿市の熊入温泉センターは、山鹿温泉の中心街から車で5分ほど北へ進んだところにある公衆浴場。近郊には鍋田横穴群や山鹿市立博物館といった観光名所もあります。

熊入温泉センターにある浴槽はぬる湯、中湯、上がり湯の3タイプ。温度別に分かれており、「アルカリ性単純泉」ならではのとろみがかったお湯に浸かれます。また、貸切りで利用できる家族風呂も用意されています。

営業時間は6:00~22:30で、定休日は第1・3水曜日。入浴料は大人200円、小人(小学生以下)100円です。

「熊入温泉センター」の施設情報

施設名 熊入温泉センター
住所 熊本県山鹿市熊入町72
電話番号 0968-44-5810
URL http://www.y-kankoukyoukai.com/tachiyori.php

第8位:「三加和温泉ふるさと交流センター」

三加和温泉ふるさと交流センターは、和水町にある日帰り温泉施設。三加和温泉の歴史は比較的新しく、1970年代のボーリングによって温泉が発見されました。

三加和温泉の泉質は「単純泉」。驚きはそのアルカリ性の度合いで、pH10.09という県内最高の値を誇っています。美肌効果をもたらすメタケイ酸が豊富に含まれており、湯上り後のしっとり感が長時間持続します。

浴槽は内風呂と露天風呂の2種類。また、貸切りの家族風呂でくつろぐこともできます。

営業時間は10:00~21:00で、定休日は不定。入浴料は大人400円、小人200円ですが、18:00以降の入館と毎週水曜日は大人300円、小人200円になります。

「三加和温泉ふるさと交流センター」の施設情報

施設名 三加和温泉ふるさと交流センター
住所 熊本県玉名郡和水町大田黒789
電話番号 0968-34-2249
URL http://www.marumiya-g.co.jp/mikawa/

第9位:「人吉温泉元湯」

人吉温泉元湯は1933年に創業した老舗の公共浴場。景勝地として有名な人吉城跡から歩いて5分ほどのところにあります。

内湯のみの浴場は、創業当時のたたずまい残した味わい深い造り。浴槽には自家源泉から引いた「炭酸水素塩泉」のお湯が注がれています。

人吉温泉元湯の営業時間は6:00~22:00で、定休日は元日のみ。入浴料は安めの設定で、大人200円、小学生100円、幼児50円です。

「人吉温泉元湯」の施設情報

施設名 人吉温泉元湯
住所 熊本県人吉市麓町9
電話番号 0966-24-1950
URL Google Map

第10位:「千代湯」

快適な露天風呂にゆったりと浸かれるのは、山鹿市にある千代湯。国道325号線から北に伸びる道を入った先にあります。

千代湯で使われているお湯は山鹿温泉のアルカリ性単純泉で、露天風呂は石を組み合わせた風情ある趣。内湯には大風呂、水風呂、電気風呂などがあり、くわえてサウナも完備されています。

千代湯は年中無休で、営業時間は10:00~24:00。入浴料は大人300円、小人(12歳以下)200円です。

「千代湯」の施設情報

施設名 千代湯
住所 山鹿市古閑1074-1
電話番号 0968-43-0026
URL http://yamaga-tanbou.jp/spot/1479/

熊本の魅力


NHK大河ドラマの反響で、今や九州は空前の西郷どんブーム。薩摩生まれの西郷隆盛ですが、熊本城、薩軍本営跡、田原坂資料館、横平山古戦場、人吉城跡など、熊本にはこの偉人と縁の深い名所旧跡が数多く残っています。

今後熊本は、九州きっての魅力的な歴史散策スポットとして大いに脚光を浴びることでしょう。

熊本の魅力なら、郷土グルメも見逃すわけにはいきません。馬肉料理を始め、熊本ラーメンや太平燕などの麺料理、地産の食材と団子を煮込んだだご汁、独特な辛さと食感のからし蓮根など、風土の味覚がつまった名物グルメが堪能できます。

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熊本の銭湯で快適な美肌の湯めぐりを


熊本県にある銭湯の数は少なめですが、銭湯と同じ、あるいはそれ以下の料金で入浴できる日帰りの温泉施設も充実しています。なによりの魅力は、美肌の湯と呼ばれるアルカリ性単純泉のお湯に浸かれるところが多くあることでしょう。熊本市内の銭湯は観光に便利な立地にあるので、観光がてらふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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