明礬温泉のおすすめ人気旅館・ホテル&観光スポットとグルメ情報やお土産も

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別府の高台、山間にある明礬(みょうばん)温泉は、硫黄の匂いが立ち込め、湯の花小屋が建ち並ぶといった、独特の文化・風情が形成されています。

特徴的だからこそ訪れてみたい別府の奥座敷・明礬温泉の魅力を、様々な観点からご紹介しましょう。

明礬温泉 × 歴史や名前の由来

明礬とは、アルミニウムの硫酸塩と、カリウムの硫酸塩との複塩の総称です。現在は媒染剤・革なめし剤・収斂しゆうれん剤・浄水剤などに用いられており、江戸時代には薬、火薬、染め物、鍛冶溶接、絵画など多方面に使用され、重宝されていました。

寛文4年(1664)、肥後国八代(熊本県八代市)出身の浪人・「渡辺五郎右衛門」が、今の別府市鶴見で温泉を利用した明礬製造を試みたのですが失敗。その後、中国人から明礬製造の秘伝を聞き、照湯(明礬温泉近くの温泉)で試みたところ、見事成功しました。そこで照湯からさらに上の鍋山、瘡湯山、野田村、甑山(今の明礬温泉を含む一帯)で大々的に製造を開始しました。

中国から大量の明礬(唐明礬)が輸入され五郎右衛門の明礬山は経営難となりましたが、その後、小浦村(日出町平道)の庄屋・「脇儀助」が野田村明礬山(現在の明礬温泉地区)で、明礬製造を大々的に行い成功させました。紆余曲折はありながらも幕府の専売品として認められ、儀助らは日本国内の明礬の製造、販売権を独占して大きな収益をあげました。

明礬温泉という地名は、明礬製造で全国に名の知れた野田村明礬山の名残でつけられました。

明礬温泉 × 特徴

別府八湯と言われるように、別府には8つの温泉地区があります。明礬温泉は、その中ではもっとも高台に位置しています。別府から湯布院、阿蘇へと続いていく「やまなみハイウェイ」から山の方に向かって登っていくと、東洋一のコンクリートアーチ橋「明礬温泉橋」を挟むように明礬温泉があります。

明礬温泉に着いてまず感じるのは、硫黄泉特有の硫黄の匂い(茹でたまごのような匂い)が立ち込めていることです。そして目につくのは、藁葺きの三角形の小屋が立ち並んでいること。この小屋は、かつては明礬の原料となっていた入浴剤「湯の花」を作る「湯の花小屋」です。

別府八湯の中でも、ここにしかない独特な風情を楽しめるのが明礬温泉ゆえ、観光客の来訪は非常に多いです。早朝から観光バスで乗り付けるアジアの団体旅行客も多く、日中は団体客が集まる観光スポットの喧騒、そして夕方以降は自然の中に温泉宿が点在する静けさが混在して、他にはない雰囲気が生み出されています。

明礬温泉 × 代表的な泉質と適応症(効果・効能)について

明礬温泉の代表的な泉質は、硫黄泉。なかには単純温泉と両方を楽しめる宿も! 後程ご紹介します。硫黄泉の特徴はあの独特のにおい。また、硫黄泉の含有成分が空気に触れることで生まれる結晶・湯の花も硫黄泉の特徴です。

硫黄泉は、アトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・慢性湿疹・表皮化膿症(硫化水素型 については末梢循環障害を加える)に効果効能があります。

硫黄泉の効果効能

泉質名硫黄泉(掲示用泉質)
浴用適応症アトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・慢性湿疹・表皮化膿症(硫化水素型 については末梢循環障害を加える)
飲用適応症糖尿病・高コレステロール血症

硫黄泉についてもっと詳しく

明礬温泉 × 名物グルメ3選

湯けむりプリンソフト

明礬温泉の名物といえば、頭に浮かぶのは岡本屋売店の「地獄蒸しプリン」という方も少なくないでしょう。たしかに「地獄蒸しプリン」はものすごく美味しいです。でも、明礬のプリンはそれだけではないということを知っていただきたく、今回はこの「湯けむりプリンソフト」をご紹介します。

日帰り湯「湯屋えびす」のカフェ「甘味茶屋桃たろう(湯屋えびす)」のプリンは温泉の蒸気で蒸した、その名も「湯けむりプリン」。ショーケースには毎日5~6種類の味(日によって何味があるのかお楽しみ)の湯けむりプリンが並んでいます。
そのまま食べても美味しいのですが、お好みの味のプリンにソフトクリームを乗っけた「湯けむりプリンソフト」が実に美味しいのです。「甘味茶屋桃たろう(湯屋えびす)」だけの利用もできますので、温泉巡りや観光の合間に、ぜひ試してみてください。

施設名甘味茶屋桃たろう(湯屋えびす)
住所大分県別府市明礬4組
電話番号0977-67-5858
URLhttp://www.e-ebisu.biz/

地獄蒸したまごサンドイッチ

明礬温泉の中心部「地蔵前」バス停にあるのが「岡本屋売店」です。「地獄蒸しプリン」が全国的に有名なこの店ですが、他にも試していただきたいものがあります。それが「地獄蒸したまごサンドイッチ」です。

明礬温泉の強烈な硫黄泉の蒸気で蒸しあげられた茹でたまごの風味は、他の地獄蒸したまごはとは一味も二味も違います。その地獄蒸したまごをたっぷり挟んだ「地獄蒸したまごサンドイッチ」は、まさに絶品。食べ始めると美味しすぎて無言になってしまうほど、と言うのも大げさではない味です。

岡本屋売店には他にも「温玉カレーうどん」「秘伝の味 チキンライス」など、食べたくなるメニューが揃っています。

岡本屋売店の施設情報

施設名岡本屋売店
住所大分県別府市明礬3組
電話番号0977-66-3228
URLhttp://www.jigoku-prin.com/

ごぼ天うどん

別府市内から明礬温泉に向かうと、一番手前にあるのが『別府温泉保養ランド』と『さわやかハートピア明礬』という2つの温泉施設ですが、そのそばにひっそりと建つのが『明礬うどん』です。ひっそりとした佇まいとは裏腹に、実はこの店、「明礬うどんを食べるために明礬温泉に来る」というファンが多い、隠れた名店なのです。

こだわりの細めの手打ち麺(店で打っているそうです)と、素材にこだわった上品なスープは、まさに極上の九州うどん。いろいろな種類のうどんがありますが、特にオススメは、大分・福岡あたりでは定番の「ごぼ天うどん」です。作り置きは一切なく、注文が入ってから揚げるでっかい「ごぼ天」はサクサクで甘く、「ごぼうってこんなに美味しいんだ」と改めて感じること確実です。

明礬うどんの施設情報

施設名明礬うどん
住所大分県別府市明礬5組
電話番号0977-66-6040
URL

 

明礬温泉 × 観光スポット3選

明礬 湯の里


明礬温泉の名物「湯の花」を作る湯の花小屋が立ち並ぶちょっとしたテーマパークが「みょうばん湯の里」です。湯の花小屋の見学をしたり、記念撮影のスポットも多く、明礬温泉に来るツアーバスは必ず立ち寄ります。

園内の高台には、眺望が評判の「大露天岩風呂」があります。また湯の花小屋が並ぶ一角には、湯の花小屋の形状の貸し切り湯もあるので、温泉を楽しむこともできます。

入り口に建つお土産売り場には、名物の「湯の花」、そして湯の花を使ったコスメシリーズ「湯の花コスメ」を始め、オリジナル商品や、全国各地から集めた綺麗な手ぬぐいなどが並べられていて、お土産探しも楽しくなりそうです。

地獄蒸し卵や、蒸し饅頭、蒸しトウモロコシなど、軽くつまんでみたい軽食も販売されています。軽食のお供に、湯の里オリジナルの「湯けむりサイダー」「湯けむりラムネ」なども用意されています。

みょうばん湯の里の施設情報

施設名みょうばん湯の里
住所大分県別府市明礬温泉6組
電話番号0977-66-8166
URLhttp://yuno-hana.jp/

 

明礬地獄

明礬温泉地区の中心地・「岡本屋売店」と道路を挟んだ向かい側にあるのが「明礬地獄」です。
別府で地獄というと鉄輪地区の「地獄めぐり」が有名です。鉄輪地区の「地獄めぐり」は様々なタイプ(色や種類や噴出方)の熱湯を見学するものですが、この「明礬地獄」は一味違います。

江戸時代から行われていた明礬採取の史跡を歩く「明礬地獄」は、いわば剥き出しのマグマの中を歩くような感覚を味わうことができます。猛烈に立ち込める硫黄の香りに包まれ、周囲のマグマの熱を感じながらコースを歩いていると、足元に穴が空き蒸気が吹き出している箇所があったりと、地球のワイルドさを実感できます。

明礬地獄の施設情報

施設名明礬地獄
住所大分県別府市明礬3組
電話番号0977-66-3228
URLhttp://www.jigoku-prin.com/myoubanjigoku/index.html

 

鶴の湯

明礬温泉の周辺には、「鍋山の湯」「へびん湯」そして「鶴の湯」という3つの野湯があります。自然に湧出している温泉を地元の人たちが守っている野湯は、宿の温泉や、日帰り湯などの温泉施設とは異なる野趣あふれる雰囲気が楽しめます。せっかく明礬温泉に行くなら、他ではなかなか味わえない野湯を楽しんではいかがでしょうか?

ただし、自然の中に湧出している野湯の性格上、少々行きにくい場所にあるのが事実です。「鍋山の湯」と「へびん湯」はかなり行きづらいので、観光がてら訪れるのはおすすめし難いです。観光がてら訪れるのでしたら車でもかなり近くまで行ける「鶴の湯」をオススメします。場所は明礬温泉近くの「鶴見霊園」の少し上になります(google mapで【野湯  鶴の湯】と検索してください)。

鶴の湯の施設情報

施設名鶴の湯
住所大分県別府市鶴見(大字)
電話番号
URL

 

明礬温泉 × お土産3選

かぼすハチミツ

大分名産の「かぼす」と「ゆず」。この2つの柑橘類とハチミツをブレンドしたシロップです。暑い季節は氷とソーダで割って、ほんのり甘い炭酸飲料として。また寒い季節はお湯で割って、温かいドリンクとして、ご家族みなさんで楽しんでいただけます。

ソフトドリンクとしてだけでなく、お酒に加えてカクテルとしてアレンジするのにも最適です。

特に寒い季節は、柑橘類の香りがふわっと香るお湯割りのホットカクテルがオススメです。ベースのお酒にはクセがない麦焼酎がベスト・マッチングですが、ウィスキーも意外な美味しさで試してみる価値ありです。

みょうばん湯の里の施設情報

施設名みょうばん湯の里
住所大分県別府市明礬温泉6組
電話番号0977-66-8166
URLhttp://yuno-hana.jp/

 湯の花コスメ


明礬温泉名物の天然「湯の花」成分を活用した「湯の花コスメ」シリーズは、性別・年代を問わず、どなたにも喜ばれるお土産として最適です。「薬用 湯の花」配合の無香料・無着色・無鉱物油の「湯の花せっけん」、「湯の花ミストスプレー」、「湯の花全身ジェル」の3点が看板商品です。他にも「湯の花ハンドクリーム」、「湯の花UVクリーム」、「湯の花マッサージソルト」など様々なコスメが販売されています。

天然温泉の成分が溶け込んだ「湯の花コスメ」は、温泉を出た時のようなしっとり感をいつでも、どこでも肌に与えてくれます。いわば「持ち歩ける温泉」感覚のコスメです。

みょうばん湯の里の施設情報

施設名みょうばん湯の里
住所大分県別府市明礬温泉6組
電話番号0977-66-8166
URLhttp://yuno-hana.jp/

湯の花

明礬温泉の硫黄泉が気に入って、「家でもこの硫黄泉を楽しみたい」という方は名物の「薬用 湯の花」をお土産にどうぞ。使い方は簡単です。ティーパックのように1パックずつ小分けされた「薬用 湯の花」をバスタブに入れて揺らすだけで、パックの中の温泉成分が溶け出してご自宅のお風呂が硫黄泉に早変わりします。

硫黄泉の成分はとても強いので、タオルが黄ばんでしまうこともあります。また、残り湯を洗濯に使用することはできないのでご注意ください。

みょうばん湯の里の施設情報

施設名みょうばん湯の里
住所大分県別府市明礬温泉6組
電話番号0977-66-8166
URLhttp://yuno-hana.jp/

 

明礬温泉 × 温泉旅館3選

岡本屋

明治8年に創業されたという、明礬温泉の中でも歴史の古い宿の一つが「岡本屋」です。歴史がある宿だけあって、明治・大正・昭和の建物が混在する時間の流れを感じさせる趣のある宿です。

明礬温泉を代表する宿として「岡本屋」が挙げられる大きな理由の一つは、青磁色と呼ばれる深い青みを帯びた白濁色の庭園露天風呂にあります。緑に囲まれた庭園の中にある青磁色の露天風呂から見上げると、眼前に聳える東洋一のコンクリートアーチ橋「明礬温泉橋」の偉容。庭園露天風呂では「岡本屋」でしか味わえない、ダイナミックさと安らぎが同居した温泉体験を堪能でき、さらに男女に別れた大浴場では良質の硫黄泉のパワーをじっくりと味わうことができます。

大分の旬の食材をふんだんに使った懐石料理の夕・朝食も高い評価を得ています。朝食に大分名物の「だんご汁」が提供されるのも嬉しいところです。歴史ある老舗旅館ならではのゆったりとした食事の時間を楽しんでください。

岡本屋の施設情報

施設名岡本屋
住所大分県別府市明礬4組
電話番号0977-66-3228
URLhttps://www.okamotoya.net/

 

豊前屋旅館

明礬温泉の中心部より少し高台に位置するのが、昭和30年代より家族経営で続いているアットホームな宿「豊前屋旅館」です。建てられてから半世紀以上経ち、少々古くなってきた建物も2017年末に全面改築されて、全く新しい建物にリニューアルされました。

お肌がしっとりすると評判の硫黄泉の温泉は、もちろん源泉掛け流しです。明礬界隈で作った自家製のお米や、旅館の敷地内で作った野菜など、地元の食材を使って手作りした食事も、温かみを感じると評判です。

温泉街から少し離れているがゆえに、喧騒とは無縁の静けさを堪能できます。真新しい新築の建物で、静かな時間を楽しむのも贅沢な温泉の過ごし方です。

豊前屋旅館の施設情報

施設名豊前屋旅館
住所大分県別府市明礬2組
電話番号0977-66-0537
URLhttp://www.buzenya.net/

 

山田屋

150年以上の歴史を持つ明礬温泉の老舗宿の一つ「山田屋」の名物は、緑礬泉という強酸性(PH1.7)の温泉です。強酸性の湯は明礬温泉でも、この「山田屋」だけにしかありません。日本でも有数の酸性度を誇り、アトピー性皮膚炎にも効果効能があると言われています。

その泉質を活かして、もともとは湯治宿として経営されていましたが2009年に営業方針を変更して、客室5室の「小宿」としてリニューアルされました。温泉は宿の前に道を挟んだ別棟にあるという、ちょっと変わった造りが特徴的です。元湯治宿らしく、食事は派手さよりも丁寧に作られた家庭料理のような優しさで、ほっとくつろげる味が並べられます。

山田屋の施設情報

施設名山田屋
住所大分県別府市明礬3組
電話番号0977-66-0332
URLhttp://www.yamadaya-net.com/

明礬温泉 × 日帰り温泉3選

大露天岩風呂

湯の花小屋が立ち並ぶ、明礬温泉の観光スポット「明礬 湯の里」の「大露天岩風呂」は、別府でもっとも高台に位置する露天風呂です。高台ならではの眺望は見事の一言、明礬温泉地区から、東洋一のコンクリートアーチ橋「明礬温泉橋」、別府湾、高崎山まで一望できます。天気がよければ、別府湾の向こうの四国まで見渡せることができます。

乳白色の大きな岩風呂に浸かって、降り注ぐ太陽の光を浴びて自然の風に吹かれていると、心の底からリラックスできる実感があります。また日が落ちてからは、月灯りに照らされながら満天の星を眺めるのも最高の瞬間です。

みょうばん湯の里 大露天岩風呂の施設情報

施設名みょうばん湯の里 大露天岩風呂
住所大分県別府市明礬温泉6組
電話番号0977-66-8166
URLhttp://yuno-hana.jp/

 

湯屋えびす

伝統的な温泉街である明礬温泉の中で唯一、今の時代のトレンドを感じさせる日帰り湯の大型施設が「湯屋えびす」です。大浴場と岩盤浴、ヒーリングスペースで構成された館内は、すっきりとしたセンスの良さに溢れています。

「湯屋えびす」のお湯の特徴は、硫黄泉と単純泉の2つの泉質が楽しめることです。ピーリング効果のある硫黄泉で肌の汚れと脂を適度に落とした後に、保湿成分をたっぷり含む単純泉のリンス効果で仕上げることで美肌効果が増大するとか。この入り方を「機能浴」と言うそうです。露天と内湯の2つの大浴場は男女日替わり(露天は奇数日が女性・偶数日が男性)になっています。

湯屋えびすの施設情報

施設名湯屋えびす
住所大分県別府市明礬4組
電話番号0977-67-5858
URLhttp://www.e-ebisu.biz/

 

森の露天風呂

数ある明礬温泉の日帰り湯の中でも穴場中の穴場が、この「森の露天風呂」です。場所は明礬温泉の中心部とは「明礬温泉橋」を挟んで下側、明礬温泉の入り口に位置する「さわやかハートピア明礬」の敷地内にあります。

「さわやかハートピア明礬」は露天の泥湯(屋外鉱泥大浴場)で有名な「別府温泉保養ランド」と隣接しており、かつ有料老人ホームとホテルを兼ねている施設のために知名度がいまひとつ高くありません。ちょっとマイナーな施設ゆえに、敷地内の別棟になっている「森の露天風呂」は貸切状態で楽しめる時間帯も少なくありません。

内風呂から小さなくぐり戸を抜けて露天風呂に出る造りになっています。露天風呂のすぐ横には小ぶりな渓流が流れていて、水音を聞きながらのんびりと白濁色の硫黄泉を堪能できます。

さわやかハートピア明礬の施設情報

施設名さわやかハートピア明礬
住所大分県別府市大字鶴見1190番地の1
電話番号0977-66-1321
URLhttp://www.sawayaka-hotel.jp/myouban/

明礬温泉 × アクセス(関東)

関東方面から別府・明礬温泉に遊びに行くなら、飛行機利用の<空の旅>か、新幹線利用の<鉄道の旅>をお勧めします。

<空の旅>

■飛行機
羽田空港ー大分空港(所要時間:約85分〜約105分)
就航会社:JAL、ANA、ソラシドエア
成田空港ー大分空港(所要時間:約95分〜約120分)
就航会社:ジェットスター
※価格的にはジェットスターが格段に安いです。

■大分空港ー別府はバス(エアライナー)利用(所要時間:約45分)
エアライナーで「別府北浜」「別府駅前」で下車。

<鉄道の旅>

■JR
・新幹線のぞみ
東京駅(品川駅・新横浜駅)ー小倉駅
(東京駅からの所要時間:約4時間40分)
・特急ソニック
小倉駅ー別府駅(所要時間:約1時間20分)

「別府北浜・別府駅前」ー「明礬温泉」は乗合バス(亀の井バス)利用
「別府駅西口」
からは(5番)野口原経由・APU線に乗車、「地蔵湯前」バス停で下車してください。
「別府駅前(東口)・別府北浜」からは(24番)新港町・鉄輪経由・APU線に乗車、「地蔵湯前」バス停で下車してください。
※別府市内の乗合バスは、亀の井バス・大分交通・大分バスの3社が走っています。「別府駅前(東口)」からは大分交通のAPU線もありますが、これは明礬温泉には行きません。ご注意ください。
※亀の井バスを1日に何回も利用するなら北浜バスセンター・別府駅総合観光案内所で購入できる1日乗車券「MyべっぷFree」のご利用をお勧めします。

明礬温泉 × アクセス(関西)

関西方面から別府・鉄輪温泉に遊びに行くなら、飛行機利用の<空の旅>か、新幹線利用の<鉄道の旅>、高速バス利用の<高速道の旅>、フェリーを利用の<海の旅>と、選択肢が多いです。お好きな旅のスタイルに合わせてお選びください。

<空の旅>

■飛行機
伊丹空港ー大分空港(所要時間:約55分)
就航会社:JAL、ANA、IBEX

■大分空港ー別府はバス(エアライナー)利用(所要時間:約45分)
エアライナーで「別府北浜」「別府駅前」で下車。

<鉄道の旅>

■JR
・新幹線のぞみ・さくら・みずほ
新大阪駅(京都駅・新神戸駅
)ー小倉駅(新大阪からの所要時間:約2時間10分)
・特急ソニック
小倉駅ー別府駅(所要時間:約1時間20分)

<バスの旅>

夜行バス
・SORIN号
京都駅・あべのハルカス・OCAT・大阪駅・三宮駅ー別府北浜(大阪駅からの所要時間:約10時間)

「別府北浜・別府駅前」ー「明礬温泉」は乗合バス(亀の井バス)利用
「別府駅西口」
からは(5番)野口原経由・APU線に乗車、「地蔵湯前」バス停で下車してください。
「別府駅前(東口)・別府北浜」からは(24番)新港町・鉄輪経由・APU線に乗車、「地蔵湯前」バス停で下車してください。
※別府市内の乗合バスは、亀の井バス・大分交通・大分バスの3社が走っています。「別府駅前(東口)」からは大分交通のAPU線もありますが、これは明礬温泉には行きません。ご注意ください。
※亀の井バスを1日に何回も利用するなら北浜バスセンター・別府駅総合観光案内所で購入できる1日乗車券「MyべっぷFree」のご利用をお勧めします。

<船の旅>

■フェリー
・さんふらわあ
大阪南港ー別府観光港(所要時間:約12時間)
※別府滞在時間が約12時間、0泊3日(船中泊2日)の弾丸フェリー(大人往復:10,000円〜)はコスパ最高です(亀の井バス1日乗車券「MyべっぷFree」つきプランもあります)。

「別府観光港」ー「明礬温泉」は乗合バス(亀の井バス)利用
「別府観光港」内のバス停「別府交通センター」からは明礬温泉に行くバス路線はありません。徒歩5分の「新港町」バス停から(24番)新港町・鉄輪経由・APU線に乗車、「地蔵湯前」バス停で下車してください。
※別府市内の乗合バスは、亀の井バス・大分交通・大分バス、の3社が走っています。一番路線が多いのが亀の井バスです。亀の井バスを1日に何回も利用するなら別府観光港フェリーさんふらわあ窓口で購入できる1日乗車券「MyべっぷFree」のご利用をお勧めします。

明礬温泉で硫黄泉のパワーを堪能しよう

岡本屋売店の「地獄蒸しプリン」

山間に広がる温泉地、硫黄の香りが立ち込める明礬温泉は、別府の街の奥座敷。白濁した硫黄泉に浸かると、自然の力を実感できること確実です。日帰りでも楽しめますが、できれば滞在してゆっくり、のんびりと、硫黄泉のパワーと、奥座敷ならではの自然の中の静けさや星空の美しさを堪能してください。

2019年には「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」が明礬地区にオープン予定です。明礬温泉への国内外からの注目度、ますます高まっていきそうです。

明礬温泉周辺の観光情報記事はこちらから