箱根温泉の絶品名物ランキングTOP5!地元の特産物は?おすすめのお土産も紹介【2017年最新版】

温泉まんじゅう 饅頭

江戸時代から温泉地として人気の箱根温泉。

箱根湯本温泉まで、小田急ロマンスカーを使えば新宿から約1時間半で行ける距離にあります。他の主要な温泉にも登山鉄道やバスを利用すれば、1時間以内で箱根湯本駅に着きます。自動車なら東京から2時間ほどで温泉を楽しめます。

都心から気軽に行ける箱根温泉には年間多くの観光客が訪れます。魅力的な特産品も多く、今回はその中から絶品名物を5つ紹介!

魅力的な観光地がいっぱいな箱根温泉!

多くの旅館やホテルから形成された箱根の温泉街。
箱根温泉は引き湯のみの温泉や日帰り温泉だけでなく、温泉のある旅館やホテル、隠れ家的な旅館もあるため旅の目的に応じた温泉を楽しむことができます。

にぎやかな温泉街の湯本温泉、高級旅館や保養所が立ち並ぶ強羅温泉、高原の別荘地の仙石原温泉、富士屋ホテルを中心に落ち着いた雰囲気を持つ宮ノ下温泉、観光の拠点としてにぎわう芦ノ湖温泉などが有名どころ。
渓谷沿いに古い旅館が立ち並ぶ塔ノ沢温泉やケーブルカー、ロープウェイで訪れる堂ヶ島温泉、箱根小涌園ユネッサンがある湯涌谷温泉も魅力的です。

箱根温泉の観光地をさらに詳しく

箱根温泉の絶品名物ランキングTOP5!

箱根温泉に来たらぜったい買いたい特産物を5つ紹介!

第1位:製造工程の見学も楽しい!お土産の王道「元祖箱根温泉まんじゅう」

箱根といったら温泉まんじゅう!その元祖といえる温泉饅頭が「元祖箱根温泉まんじゅう」です。
元祖箱根温泉まんじゅうは、小田急線箱根湯本駅から徒歩約2分の丸嶋本店で毎朝製造されています。饅頭は白と茶の2種類があり、薄皮に上品な甘みのこしあんが絶品の、創業110年、変わらない伝統の味を守り続けています。

店頭で試食もやっており、1個からの購入もできるのでお土産にもぴったりです。

「元祖箱根温泉まんじゅう」の取扱店舗情報

商品名 元祖箱根温泉まんじゅう
取扱店 丸嶋本店
住所 神奈川県足柄下郡箱根町湯本706
電話番号 0460-85-5031
営業時間 08時30分〜18時00分(年中無休)
URL http://www.marushima-honten.com/

第2位:もちふわ食感の伝統的スイーツ「湯もち」

「湯もち」は「元祖温泉まんじゅう」と並んで箱根湯本温泉で人気のお土産の一つです。

湯もちは厳選された国産のもち米を原料とした白玉粉で練った餅に、箱根の早川の岩場をイメージした羊羹を切り入れた和菓子。鮮やかな見た目も然ることながら、口に含むと蕩けるようにやわらかく、柚のさわやかな香りが広がります。

販売元のちもとは箱根湯本駅から徒歩約5分の場所にある創業60余年の老舗で、添加物などの人工的な素材はなるべく使用せず、自然の味を生かして湯もちを作っています。

湯もちだけでなく、鈴の形をした最中の「八里」、粒あんを落花生とゴマをまぜた皮で挟んだ「与五郎 忍」も人気の和菓子です。湯本駅や小田原駅、東京や横浜の百貨店でも販売しています。

「湯もち」の取扱店舗情報

商品名 湯もち
取扱店 湯もち本舗 ちもと
住所 神奈川県足柄下郡箱根町湯本690
電話番号 0460-85-5632
営業時間 9時~17時(年中無休)
URL http://www.yumochi.com/page2

第3位:こだわりのパンを使った「箱根ラスク」

箱根ラスクは箱根仙石原温泉で人気の洋菓子。箱根登山バス仙石高原下車すぐのグランリヴィエール箱根で販売しています。

独自ブレンドの小麦粉を素材にしたラスクパンを焼き上げ、濃厚なバターを塗って焼き上げた、香ばしく上品な味が人気の洋菓子です。箱根ラスクはそれぞれ8枚入りで、プレーン、ガーリック、メープル、アールグレイ、ヘーゼルカフェ、キャラメルアマンドの6つの味があります。1口サイズの「仙石ラスク」もあり、多彩なラインナップなのでおみやげに買いやすい一品となっています。

また箱根ラスクは箱根湯本店や西武小田原店でも販売されているとのことです!

「箱根ラスク」の取扱店舗情報

商品名 箱根ラスク
取扱店 グランリヴィエール仙石原本店
住所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1246-737
電話番号 0460-83-8123
営業時間 10時00分〜18時00分(季節によって変動あり)
URL https://www.hakonerusk.com/

第4位:海外からのお客様にも大人気!大涌谷名物「黒たまご」

「黒たまご」は温泉池でゆでたため鉄分で殻だけが黒くなったゆでたまご。温泉地ならではのお土産です。

「黒たまご」は80度の温泉で約1時間ゆで、100度の蒸気で15分蒸すという、ていねいな調理法でつくられます。そのためたまごのうまみが凝縮されています。黒たまごは、その昔、大涌谷の弘法大師がつくったとされる延命地蔵の近くで売られていたため、7年寿命が延びる縁起物とされてきました。

価格は5個入り500円。販売は大涌谷だけで、玉子茶屋、くろたまショップ・ゆ~らんど・極楽茶屋の売店の4か所で販売しています。

くろたまショップではオリジナルグッズも販売されており、こちらもおみやげにおすすめです!

「黒たまご」の取扱店舗情報

商品名 黒たまご
取扱店 くろたまショップ 他
住所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251 大涌谷くろたまご館
電話番号 0460-84-9605
営業時間 くろたまSHOP 9:00〜16:00、黒たまごの販売 9:00〜16:40
URL http://www.owakudani.com/

第5位:バリエーション豊富な美しき伝統工芸「箱根寄木細工」

国の「伝統的工芸品」に指定されている、箱根温泉を代表する工芸品です。制作法には「ヅク貼り」と「ムク作り」の2種類があります。

「ヅク貼り」は、数10種類の色の違う木材を組み合わせた模様を、特殊なかんなで薄く削り、木製品に貼ります。「ムク作り」は木材を板状に切りそのまま組みます。

江戸時代の終わりに土産として売りだされていましたが、そのころはまだ短調な模様でした。明治時代に静岡から技法がもたらされ、現在のような複雑な模様になりました。ふたを開けるのにからくりがある秘密箱をはじめ、文庫、ごみ箱、ティシュケースなど箱類。引き出し、盛器、ペンケース、盆、小物など様々な商品があります。

箱根湯本駅からバスの本間寄木美術館はじめ、畑宿の浜松屋、箱根関所前の丸山物産ばどで販売しています。

「箱根寄木細工」の取扱店舗情報

商品名 箱根寄木細工
取扱店 本間木工所/本間寄木美術館
住所 神奈川県足柄下郡箱根町湯本84
電話番号 0460-85-5646(代)
営業時間 9時~17時00分(元旦のみ休館)
URL http://www.yoseki-honma.com

まだまだある箱根温泉の絶品名物

今回は5つの特産品を厳選して紹介しましたが、箱根にはまだまだたくさんの名物や特産品があります。
箱根をご旅行の際には、旅の思い出にぜひお手に取ってみてください。

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