渋谷の銭湯おすすめ人気ランキングTOP5!サウナ付きでも安い?

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渋谷区は若者の町として知られ、銭湯といわれてもあまりピンとこない人も少なくないでしょう。しかし、渋谷区にも多くの魅力的な銭湯があり、昭和時代の雰囲気を味わったり、自宅の風呂とは違う広い風呂を楽しみたい客などが訪れています。温泉とは違う魅力の渋谷の銭湯の、おすすめ人気ランキングTOP5を紹介します。

渋谷区の銭湯を訪ねてみる!

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渋谷区や原宿、恵比寿、代官山、広尾など新しい文化の発信地であり、あまり銭湯というイメージではないかもしれません。確かに、渋谷区は高級住宅地も多く、東京でも下町など比べて銭湯が多い区とはいえず、11軒で23区中でも19位の少なさです。しかも、ここ数年で3軒が廃業し、ますます数が減っていく現状です。

しかし、温泉法上の温泉のある銭湯や、創業100年を越す銭湯などもあり、銭湯マニアや東京めぐりの客でにぎわっている銭湯もあります。入浴料は基本的には460円、小学生180円、それ以下80円になります。サウナは別料金ですが、サウナ専門店よりははるかに安い値段で使用できるのが、うれしいです。

渋谷の銭湯おすすめ人気ランキングTOP5!

ここからは渋谷の銭湯おすすめ人気ランキングTOP5を紹介します。

渋谷の銭湯おすすめ人気ランキング第1位:渋谷笹塚温泉 栄湯

 渋谷区で唯一天然温泉がある銭湯として人気です。しかし、あくまで温泉法上の温泉であり、環境省によって定められた10の泉質には当てはまりません。とはいえ、温泉法では認められているため肌に効能のあるとされるメタケイ酸も含まれ、保湿にも優れているため体の温まりが長持ちします。

平成16(2014)年にリニューアルしため浴室は広く明るく、内風呂も10人くらいが入れる広さで、ジャグジーもついていてゆっくりくつろげます。空が見える庭に面した露天風呂(半露天風呂)や、アロマ風呂、水風呂など充実した施設。料金は大人が460円、中学生が300円、小学生が180円で別料金850円でサウナまで楽しめます。京王線、都営新宿線笹塚駅から甲州街道を渡り約5分と、交通も便利です。

渋谷笹塚温泉 栄湯の施設情報

店舗名 渋谷笹塚温泉 栄湯
住所 東京都渋谷区笹塚2-9-5
電話番号 03-3377-3369
営業時間 15時00分〜翌01時30分
定休日 水曜日
URL http://sasazukasakaeyu.com/

渋谷の銭湯おすすめ人気ランキング第2位:羽衣湯

円形の天井が高い浴室と、露天風呂が人気の銭湯です。銭湯に入るとまず目に飛び込むのは、壁一面にならべられた1000冊を越えるようなマンガ本。マンガ喫茶顔負けの量で、漫画と風呂の両方を楽しみに来る常連も少なくありません。

ひとつひとつの浴槽は10人ほどの広さで、さほど広いとはいえませんが、浴室の天井が広く開放感があります。薬湯風呂、ジャグジー、電気風呂などの充実した施設が大人460円、小人180円で楽しめます。また、ドライと塩のサウナを利用する人は、入浴料込みで1,000円!

高い天井から空が見える、露天風呂(半露天風呂)は特に人気です。都営大江戸線西新宿5丁目から徒歩約3分、都営大江戸線、東京メトロ丸の内線中野坂上駅から徒歩約8分。

羽衣湯の施設情報

店舗名 羽衣湯
住所 東京都渋谷区本町3丁目24-20
電話番号 03-3372-4118
営業時間 14時00分~翌01時30分(日曜13時00分)
定休日 金曜日
URL https://iiofuro.com/tokyo/s3880/力

渋谷の銭湯おすすめ人気ランキング第3位:観音湯

比較的むかしからの雰囲気を残した銭湯です。特に凝ったつくりではありませんが、いかにも銭湯といった様子が落ち着きます。浴槽は10人ほどの広さでさほど広くありませんが、ジャグジー、電気風呂など揃っています。

自慢は渋谷区では数少ない空が見える男湯は露天風呂(半露天風呂)も。女湯は残念ながら岩風呂です。また、利用料金は、大人460円、中人180円、小人80円とリーズナブル! 入浴料とあわせて900円で、北欧式のサウナも楽しめます。都営新宿線幡谷駅から徒歩約3分。

観音湯の施設情報

店舗名 観音湯
住所 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目46-7
電話番号 03-3377-5349
営業時間 13時00分~24時00分
定休日 火曜日
URL https://iiofuro.com/tokyo/23ku/shibuya/

渋谷の銭湯おすすめ人気ランキング第4位:仙石湯

創業は昭和26(1931)年と古く建物も新しくはありませんが、よく掃除されていてピカピカに磨かれた感じの明るく広い銭湯です。浴室や浴槽も比較的広く、明るい雰囲気です。名物は薬湯風呂で高級な天然ハーブなどを使った風呂を楽しめます。

ジャグジーや別料金の湿式サウナも完備。ゆっくりくつろげます。湯桶が銭湯の名前入りのオリジナルなのも面白いですよね。大人460円、中人180円、未就学児が80円で、サウナとのセット料金が600円なので、サウナを安く利用したい人にとっては「仙石湯」をおすすめします。幡谷駅から徒歩約3分とアクセスも便利です。

仙石湯の施設情報

店舗名 仙石湯
住所 東京都渋谷区西原2丁目27-5
電話番号 03-3466-7219
営業時間 16時00分~24時00分
定休日 月曜日
URL https://iiofuro.com/tokyo/s3850/

渋谷の銭湯おすすめ人気ランキング第5位:改良湯

創業100年を越える渋谷区きっての老舗銭湯です。渋谷駅から徒歩約12分、恵比寿駅から徒歩約10分と、JR山手線の駅から便利なのも魅力です。現在の建物は昭和48年(1973)と45年の歴史があり、更衣室は天井に木で模様がつくられているなど、洒落たつくりです。

ジャグジーや赤外線風呂もあり、浴槽は10人くらいとさほど広くありませんが、浴室は広くゆっくりと湯につかれます。お風呂のみは大人460円ですが、サウナも利用する人はレンタルタオルもついて、追加250円が必要となります。

改良湯の施設情報

店舗名 改良湯
住所 東京都渋谷区東2丁目19-9
電話番号 03-3400-5782
営業時間 15時00分~24時30分
定休日 不土曜日
URL https://iiofuro.com/tokyo/s3780/

渋谷は若者の文化の発信地としていつでもにぎわっている街

渋谷
東京23区の南西部に位置する渋谷区は、面積は15.11㎢で23区のうち15位、人口は23万人強で19位。住宅地もありますが、昼間の人口が多くオフィスや繁華街として発展した、東京都の特別区です。
縄文弥生時代は海に面し、区内からは30以上の遺跡が発掘されています。その後はしばらく荒地でしたが、鎌倉時代に武蔵武士の支配となり、室町時代から戦国の後北条氏の時代には村落が発達し、江戸時代には江戸近郊の農村として栄えました。昭和に入ると東京に拡張により東京市に編入され、住宅地として発展していき、戦後に東京郊外の中心として新宿と共の急速に発展します。現在は、若者の文化の発信地としていつでもにぎわっています。

最新の人気スポットだけでなく博物館や歴史スポットも多い渋谷区

Bunkamura 渋谷
渋谷区は渋谷、原宿、恵比寿のJR山手線近辺を中心に、日々新しい人気スッポトができています。特に平成30(2018)年現在は、2020年の「東京オリンピック」で渋谷区が新宿区とともにメイン会場となるため、急ピッチで開発が進めれています。渋谷のセンター街や渋谷ヒカリエ、原宿のキャットスーリート、恵比寿の恵比寿ガーデンプレイスなど、人気の観光名所がいっぱいです。

また、渋谷区には歴史スポットも多く、その代表が明治神宮です。大正9(1920)年に、明治天皇と昭憲皇太后を祭り創建された広大な神域を持つ、初もうでの人出も一番の人気の歴史スポットです。隣接する代々木公園とともに都会のオアシスにもなっています。渋谷のBunkamura、原宿の太田浮世絵美術館、恵比寿のヱビスビール記念館など、魅力的な美術館も少なくありません。

まだまだある魅力的な渋谷の銭湯

銭湯
今回TOP5ということで5軒しか紹介できませんでしたが、都内では少ないとはいえ、渋谷にはまだまだ多くの魅力的な銭湯があります。創業80年を越え、質の良い井戸水をていねいに沸かしている広尾湯、地下にある珍しい銭湯の宝来湯なども魅力的です。温泉と違い、ちょっと散歩や買い物の帰りに、リーズナブルで楽しめるのも銭湯の魅力です。

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