那須温泉のおすすめ混浴ランキングTOP8!無料や絶景露天も【最新版】 

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今ではすっかり珍しくなった「混浴文化」。全国的に見ても混浴できる温泉の数が減少していますが、「那須温泉」にはいまもなお、混浴がたのしめる温泉が存在します。かの温泉番付で「東の関脇」という称号を与えられた名誉ある温泉地で、混浴文化をたのしみましょう!

那須温泉の特徴

“茶臼岳の山腹に散在する温泉群”と呼ばれる「那須温泉郷」。温泉地を大相撲番付に見たてて格付けしあう「温泉番付」で、「東の関脇」という称号を与えられた名誉ある温泉地です。湯治湯としても江戸時代から上位にランクインするほど評価が高く、主な泉質は「硫化水素泉」・「単純温泉」・「硫黄泉」です。

那須温泉で混浴をたのしもう!


基本的には「男湯」と「女湯」に分けられている温泉ですが、少数ながら異性が一緒に入浴できる「混浴」施設を用意している浴場もあります。興味はあっても利用することにはどうしても抵抗がある方が多いのではないでしょうか。

しかし近年、温泉ではタブーであったタオルを巻いての入浴や水着着用での入浴をOKとする施設も増えており、混浴への敷居はずいぶん低くなってきました。ちょっとだけ勇気をだして、日常生活では感じることのない抜群の解放感を味わってみてはいかがでしょうか。

「那須温泉」の開放的な混浴で、今までとは一味も二味も違った温泉の楽しみ方を感じられるようになるかもしれませんよ!

那須温泉のおすすめ混浴ランキングTOP8

今回は「那須温泉でおすすめの混浴施設」を、ランキング形式でご紹介。ふだんの温泉ではあじわえない、混浴の魅力を堪能してくださいね。

第1位:鉄分をたっぷり含んだ真っ黒なお湯「大出館」

「大出館」の名湯「墨の湯」は、その名の通り鉄分をたっぷりと含んだ真っ黒なお湯です。女性専用となる時間帯もありますが、基本的に混浴です。飲泉も可能なので、貧血ぎみの女性は少し湯を飲んでみるとよいでしょう。

「墨の湯」のほかに、湯の色が変化する温泉があります。家族風呂の「藤の湯」、さらに「子宝の湯」「婦人風呂」「平家の隠れ湯」「御所の湯」、そして「野天風呂」です。時間帯により女性専用風呂になることがありますので、混浴希望の場合には時間帯のチェックを忘れないようにしましょう。

「大出館」の施設情報

施設名 大出館
住所 栃木県那須塩原市湯本塩原102
電話番号 0287-32-2438
URL http://www.ooidekan.com/

第2位:映画の撮影地として有名に「北温泉」

江戸・明治・昭和と、それぞれの時代に建てられたレトロな雰囲気がある3つの建物が目印の「北温泉」。温泉コメディ映画『テルマエロマエ』の撮影地として有名になりました。

ノスタルジックな室内と開放的なプール温泉が印象強い施設ですが、混浴となる露天風呂では、タオルを巻いての入浴や水着の着用が許可されているので、混浴が初めての人でも気軽に挑戦できる温泉です。

温泉というより、どちらかと言えば「温水プール感覚」で楽しめる施設です。ファミリー層にも人気のある温泉ですので、お子様がいらっしゃる方は家族サービスのために活用するのもよいでしょう。

「北温泉」の施設情報

施設名 北温泉
住所 栃木県那須郡那須町湯本151
電話番号 0287-76-2008
URL http://www.kitaonsen.com/mokuj.htm

第3位:露天風呂から見る雪景色は絶景「大丸温泉旅館」

「大丸温泉旅館」には6つの露天風呂がありますが、そのうち3つが混浴です。タオルを巻いたまま入浴することも許可されていて、希望者は専用タオルをレンタルできます。

深緑や紅葉も楽しめますが、最もおすすめしたいのは「雪景色」です。山肌を覆うように辺り一面に雪化粧をした風景は、思わず息をのんで見とれてしまうほどに美しいでしょう。幻想的な露天風呂で日頃の疲れも洗い流せるはずです。

大自然を体中で感じられる露天風呂で男女の垣根を超える混浴を経験すれば、想像以上の解放感を味わうことができるでしょう。

「大丸温泉旅館」の施設情報

施設名 大丸温泉旅館
住所 栃木県那須郡那須町湯本269
電話番号 0287-76-3050
URL http://www.omaru.co.jp/

第4位:湯泥で全身パック! 「湯荘白樺」

湯泥で全身パックをすることができる温泉のある「湯荘白樺」は、お肌がツルツルになるということで美容にうるさい女性に人気急上昇中です。那須ではトップクラスに入る美しい白濁色の「硫黄泉」が温泉マニアを呼び寄せ、いつも多くの人でにぎわいを見せています。

加水や循環なしに源泉をそのまま使うことも人気の理由でしょう。100パーセントの源泉かけ流しなので疲れた体を回復させるためには最高の温泉です。混浴の露天風呂は壁で仕切られてはいませんが、湯船の真ん中に「間仕切り」がありますので、混浴が初めての方にも入りやすい温泉です。

「湯荘白樺」の施設情報

施設名 湯荘白樺
住所 栃木県那須塩原市湯本塩原14
電話番号 0287-32-2565
URL http://www.mmjp.or.jp/sirakaba/

第5位:もみじの木立に囲まれた混浴温泉「もみじの湯」

赤い吊り橋を渡った先に見えてくる、もみじの木立に囲まれた混浴温泉「もみじの湯」。季節ごとに色鮮やかな風景を楽しみながら入浴することができることが魅力の温泉になります。無料(協力金100円)の入浴場です。

岩で作られた浴槽の中は仕切りがあり、源泉が出てくる熱い前方と比較的ぬるくなる後方があります。これは仕方のないことなので上手に対処するしかありません。熱湯が好きな方は前方に、苦手な方は後方にと、お好みで選んでくださいね。

「もみじの湯」の施設情報

施設名 もみじの湯
住所 栃木県那須塩原市塩原
電話番号 0287-32-4000(塩原温泉観光協会)
URL

第6位:絶景の渓流露天風呂がある「湯守 田中屋」

「湯守田中屋」は、大自然に囲まれた圧巻の眺めを売りにしている野天風呂が有名です。旅館から露天風呂に行くまでには300段ほどの階段を降りなければいけませんが、絶景風呂を求めて渓谷美を味わいながら下る階段も野趣あふれる憩いのひとときに。

野天風呂には女性専用の浴場が1つあり、そのほか3つの浴場は混浴となります。男性は間違って女性専用の浴場に入ってしまわないようにだけ注意しながら、恋人や夫婦一緒に素敵な時間を過ごしましょう!

「湯守 田中屋」の施設情報

施設名 湯守 田中屋
住所 栃木県那須塩原市塩原6
電話番号 0287-32-3232
URL http://www.tnky.jp/

第7位:露天風呂の脇に清流が流れる「明賀屋本館」

創業当時の1674年以降、300年以上絶えることなく湧き続ける源泉をもつ「明賀屋本館」。那須温泉では老舗中の老舗です。

二種のにごり湯が特徴の川岸露天温泉は、温泉通たちに「一度は入ってみたい」と思わせるほどの絶景が待っています。目の前を流れる清流のせせらぎが入浴者を非日常の世界へ誘い、極上の癒しを提供してくれるでしょう。

涼しげな川の流れを眺めながら熱い温泉に浸かる。豊かな心にさせてくれるこんな贅沢な温泉は、プライスレスです。

「明賀屋本館」の施設情報

施設名 明賀屋本館
住所 栃木県那須塩原市塩原353
電話番号 0287-32-2831
URL http://www.myogaya.com/

第8位:白濁した硫黄泉が人気「高雄温泉・おおるり山荘」

元々は「無料の野天風呂」だったそうですが、泉質にこだわりをもつ「おおるりグループ」が新しい保養施設として作った「おおるり山荘」。バス送迎付きの格安ホテルになります。

白濁の「硫黄泉」が秘湯ファンの世界では有名。標高1,200メートルに立地し、那須高原を見渡す絶景がたのしめる温泉施設です。

「おおるり山荘」の詳細情報

施設名 おおるり山荘
住所 栃木県那須郡那須町湯本212-486
電話番号 0287-76-6321
URL https://www.ohruri.com/nasu_ohrurisansou

那須温泉で大切な人としっぽり大人の時間を


開湯1370年の那須温泉は、歴史と湯出量を誇る温泉地です。点在する大小さまざまな温泉からなる温泉群になりますが、古い歴史が見せてくれるどこか懐かしい空間は、大人の休息にはもってこいでしょう。

慌ただしい生活から離れ、何となく過ぎてしまう日常生活を振り返る機会を作るのもいいですね。「追われる毎日」から自分を解放し、大切な人との距離を縮めたり、自分にとって大切な人の存在を再確認するために那須の混浴を活用されるのも、人生をよりよくするための1つの方法だと思いますよ。

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