ひたちなか市のおすすめ温泉ランキングTOP5!日帰り温泉情報も

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茨城県北部に位置する、ひたちなか市。東京から起点となる「勝田駅」まではJR常磐線特急で約1時間半と、日帰りや週末のプチ旅行に最適です。ひたちなか市内の温泉は全部で5軒ありますが、すべて1軒で独立しているため、ゆっくり温泉に浸かりたいという人におすすめです。

ひたちなか市の温泉と観光スポットについて


ひたちなか市には全部で5軒の温泉があります。それぞれが1軒で独立しており、温泉街らしいものはありませんが、温泉旅館、ホテル、日帰り温泉などがあるので、温泉の入り方やシチュエーションを選びません。

観光地といえば、「国営ひたち海浜公園」。ディズニーランドの約5倍の面積に樹木や季節の草花が植えられ、ハイキングが満喫できます。ネモフィラやチューリップなど色鮮やかな草花が満開で、インスタ映えも抜群です。

海浜公園のほかにも夏の海水浴や、「那珂湊おさかな市場」などで手に入る豊富な海の幸も魅力です。

ひたちなか市のおすすめ温泉ランキングTOP5

ひたちなか市の5軒の温泉施設をランキング順にすべてご紹介します。

第1位:太平洋を一望できる「いそざき温泉ホテルニュー白亜紀」 

夏の海水浴客でにぎわう「磯崎海岸」で、唯一温泉があるホテル「ホテルニュー白亜紀」。内湯と露天風呂があり、日帰りの利用もできます。露天風呂は太平洋の絶景を眺めながらの入浴ができ、水平線からのぼる朝日は絶景です。露天風呂だけでなく海側の部屋からは太平洋が一望でき、素敵なひとときが過ごせます。

泉質名は「塩化物泉」。浴用適応症として、きりきず・末梢循環障害・冷え性・うつ状態・皮膚乾燥症に効果効能があります。

飲用適応症は、萎縮性胃炎・便秘です。※衛生上等の理由から、飲泉できる温泉は全国的に限られています。本当に飲める温泉か、必ず確認してください。

ひたちなか市は海の幸が名物ですが、「ホテルニュー白亜紀」は地産の海の幸を材料にした、絶品料理も有名です。温泉のあとの旬の料理は格別。

また、ホテルの名前の元となった県天然記念物「中生代白亜紀層」まで車で5分です。

「いそざき温泉ホテルニュー白亜紀」の施設情報

施設名 いそざき温泉ホテルニュー白亜紀
住所 茨城県ひたちなか市磯崎町4604
電話番号 029-265-7185
URL http://hakuaki.com/

第2位:温泉成分が濃く、よく温まる「阿字ヶ浦温泉 のぞみ」


阿字ヶ浦海岸近くの日帰り温泉「のぞみ」。温泉の泉質は「ナトリウム-塩化物強塩泉」です。成分が濃いため、効果が大きく温かさが長く体に残ります。反面、湯あたりになりやすいので注意が必要です。

内湯と展望露天風呂があり、露天風呂からは太平洋が望るのも魅力。内湯には桧風呂があり香りを楽しみながらの入浴もできます。

温泉以外の目玉は、天然海水塩を床に敷き詰めたドライサウナの「白雪姫」。塩はミネラルなど、健康や美容によい成分を含んでるため、普通のサウナとはひと味違います。ほかにもさまざまな風呂があり、食事やリクライゼーションも充実し、1日中楽しめます。

「阿字ヶ浦温泉 のぞみ」の施設情報

施設名 阿字ヶ浦温泉 のぞみ
住所 茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町3290
電話番号 029-265-5541
URL http://www.ajigauraonsen.jp/

第3位:岩盤浴も魅力の「ひたちなか温泉 喜楽里別邸」

「喜楽里別邸」は、田園風景の中にある日帰り温泉です。露天風呂ではひたちなか市で唯一の天然温泉かけ流しを楽しめます。露天風呂からは遠く水戸市街が望まれ、四季折々の田園の自然を楽しめます。寝ころんで温泉につかれる、ねころび湯も魅力です。

内湯もサウナなどいろいろと楽しめます。食事も各種そろい、特に名物の「朝打ちそば」は喉越しがあり人気です。ボディケア、アカスリ、エステなどリラクゼーションも充実し、お休みどころも広くゆっくりできます。

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉」。「炭酸水素塩泉」は浴用適応症として、きりきず・末梢循環障害・冷え性・皮膚乾燥症に効果効能があります。

飲用適応症は胃十二指腸潰瘍・逆流性食道炎・糖尿病・痛風です。※衛生上等の理由から、飲泉できる温泉は全国的に限られています。本当に飲める温泉か、必ず確認してください。

「ひたちなか温泉 喜楽里別邸」の施設情報

施設名 ひたちなか温泉 喜楽里別邸
住所 茨城県ひたちなか市大字市毛640-2
電話番号 029-229-2641
URL http://www.yurakirari.com/kirari/hitachinaka/

第4位:のどかな田園地帯の素朴な宿「中根の湯 はこや旅館」

「はこや旅館」は東水戸道路「ひたちなかIC」を、降りてすぐに位置する一軒宿の温泉。歴史は古く開湯は400年ほど前といわれています。露天風呂はありませんが、建物の2階の風呂は壁の一面が窓になり、田園風景を眺めながらゆっくりと湯を楽しめます。

日帰りの利用もできますが、宿泊なら1泊2食付き8,500円。食事は「どぜう料理」や特別注文の赤飯、田舎煮など、素朴な味を提供。観光地ではなく宣伝もしていないため喧騒がなく、ゆっくり温泉を楽しむには最適です。

泉質は「放射能泉」のラジウム温泉です。浴用適応症として、痛風・関節リウマチ・強直生脊椎炎に効果効能があります。

「中根の湯 はこや旅館」の施設情報

施設名 中根の湯 はこや旅館
住所 茨城県ひたちなか市中根3484
電話番号 029-273-8511
URL http://hitachinaka-eshop.com/shop.php?shop_id=158

第5位:土曜のみ営業の幻の温泉「長者ヶ谷津温泉 旅館山田屋」


毎週土曜日の9時から16時までしか営業しないため、幻の温泉ともいわれている日帰り温泉。しかし「山田屋」はもともと、嘉永5年(1852年)創業の老舗の旅館でした。ゆっくりと歴史を偲びながら、湯につかるのもまた温泉の楽しさです。

限定した営業のため訪れる人も少なく、鄙びた雰囲気をゆっくり堪能できます。一人でゆっくり温泉をたのしみたいという方や、大人のデートにおすすめです。

「長者ヶ谷津温泉 旅館山田屋」の施設情報

施設名 長者ヶ谷津温泉 旅館山田屋
住所 茨城県ひたちなか市大平1-21-10
電話番号 029-274-3811
URL

ひたちなか市の温泉で疲れをリフレッシュ


あまり知られていませんが、茨城県ひたちなか市の温泉は太平洋や田園風景の景観を楽しみながら入浴できる、格別な温泉です。都内近郊から約1時間半で行けるので、気ままな一人旅やカップルの旅行におすすめですよ。ぜひ、訪れてくださいね。

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