天童温泉のホテル&旅館7選|日帰り入浴や人気の飲泉所も【最新版】

天童温泉

将棋の駒の生産量が日本一の山形県天童市。そこに湧き出る「天童温泉」には、近代的なホテル、純和風旅館が立ち並び、小粋な街並みが観光客を歓迎します。そんな天童温泉のおすすめ宿&ホテルを7つご紹介。

本記事で掲載している情報は公開当時のものです。最新の情報とは異なる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

天童温泉のホテル&旅館7選

ここでは「天童温泉」を代表するホテルから、隠れた名宿まで7軒ご紹介します。温泉自慢の宿ばかりです。

その1:日帰り入浴も可! 天童で唯一の眺望風呂「栄屋ホテル」

天童で唯一の眺望風呂があり、これが「栄屋ホテル」の代名詞となっています。四季を通して表情を変える、自然のたくましさすら覚える眺望にうっとりしてみては。

お風呂の泉質は、「カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉」。外傷や動脈硬化によいとされています。日帰り入浴もOKで、800円で利用できるのがうれしいかぎり。

お食事はモダンデザインが映える食事処「喰呑楽(くいどんらく) 紅花亭」や、芭蕉の詩にちなんだ名前の個室料亭でどうぞ。旬の素材をつかったこだわりの夕食・ご朝食で、お腹も心も満たされます!

「栄屋ホテル」の詳細情報

施設名栄屋ホテル
住所山形県天童市鎌田2-3-16
電話番号023-653-3151
交通情報「天童駅」から車で5分
チェックイン15時00分〜
チェックアウト〜10時00分
定休日不定休
送迎あり
駐車場あり(無料)
総部屋数44
温泉天童温泉(カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉)
クレジットカード
日帰り入浴
URLhttp://www.sakaeyahotel.co.jp

その2:広々とした大浴場が魅力! 「ほほえみの宿 滝の湯」

男女あわせ約1,000平方メートルの広々とした大浴場が自慢の「ほほえみの宿 滝の湯」。温泉は弱アルカリ性の「ナトリウム・カルシウム硫酸塩泉」で、女性に嬉しい “美肌の湯” として知られます。

また、国内でも珍しい飲泉所があるので、ぜひ一口いただいてみて。体の内側からじんわり温まって、なんだかパワーが湧いてきそう! なお、「硫酸塩泉」の飲用適応症は胆道系機能障害・高コレステロール血症・便秘です。

お料理は自家栽培を中心とした無農薬有機野菜と、天然調味料による旬の素材を活かしたメニューが勢揃い。また、館内には「温泉たまご釜」があり、その場で自由に温泉たまごを作ることが可能!  とろとろっとしたできたては、また格別な味わいです。

自家農園で採れた葡萄で作ったオリジナルワイン「陽だまり」をはじめ、 県内11ワイナリーの主要銘柄もあるので、ほろ酔い気分を楽しんでみて。

「ほほえみの宿 滝の湯」の詳細情報

施設名ほほえみの宿 滝の湯
住所山形県天童市鎌田本町1-1-30
電話番号023-654-2211
交通情報「天童駅」から車で3分
チェックイン15時00分〜
チェックアウト〜10時00分
定休日不定休
送迎あり
駐車場あり(無料)
総部屋数89
温泉天童温泉(ナトリウム・カルシウム硫酸塩泉)
クレジットカード
URLhttp://www.takinoyu.com

その3:優美な客室が自慢「美味求真の宿 天童ホテル」

ジェットバス付きの客室や展望風呂付きなど、エグゼクティブなお部屋が選べる「美味求真の宿 天童ホテル」。舞鶴山や村山盆地など、天童市街を一望できる最上階フロアがあり、優美な趣の客室がとてもラグジュアリーです。

高級なお部屋のほかにも、お部屋やお食事の内容によってさまざまな宿泊プランが用意されていますので、お好みのものを選んでみてください。

露天風呂は庭園からの風が吹き込む、開放的な居心地。迫力満点の滝が目の前から流れ落ち、またとない極上の入浴がたのしめます。大浴場は脱衣所も広く、ベビーベッドやベビーバスセットの用意など、家族連れにも嬉しい配慮が。

清掃時間以外はすべての時間帯で利用できるので、深夜や早朝など、お好きなタイミングでゆったりくつろぐことが可能。日帰り入浴は1,000円となります。

お食事は和食、西洋料理、中国料理など、専門の料理人が一品一品こだわり抜いて作った逸品ばかり。地元山形の新鮮な食材を、おもてなしの気持ちと一緒に召し上がれ。

「美味求真の宿 天童ホテル」の詳細情報

施設名美味求真の宿 天童ホテル
住所山形県天童市鎌田本町2-1-3
電話番号023-654-5511
交通情報「天童駅」から車で3分
チェックイン15時00分〜
チェックアウト〜10時00分
定休日不定休
送迎あり
駐車場あり(無料)
総部屋数114
温泉天童温泉(カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉)
クレジットカード
日帰り入浴
URLhttp://www.tendohotel.co.jp

その4:将棋をモチーフにした浴槽「桜桃の花 湯坊いちらく」

大浴場と露天風呂がつながっているかのような、見渡しのいい大浴場が人気のこちら。露天風呂は将棋の駒をモチーフにしたもので、浴槽の底に「龍王」「龍馬」が描かれているなど、小粋なデザインがとてもユニーク。

日帰り入浴は1,500円で、浴衣・タオル・バスタオル付き。手ぶらでフラッと訪れても不便がないのも、嬉しい心遣いですね。

お食事のメインはやはり「山形牛」。やわらかな口溶けとほんのり甘い風味は、何度も食べたくなる最高の仕上がり。朝食は地元の新鮮な食材をもちいた和食メニューが中心で、バイキングスタイルでお腹いっぱいいただくことができます。

「桜桃の花 湯坊いちらく」の詳細情報

施設名桜桃の花 湯坊いちらく
住所山形県天童市鎌田本町2-2-21
電話番号023-654-3311
交通情報「天童駅」から車で5分
チェックイン15時00分〜
チェックアウト〜10時00分
定休日不定休
送迎なし
駐車場あり(無料)
総部屋数50
温泉天童温泉(カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉)
クレジットカード不可
URLhttp://www.itiraku.com

その5:数寄屋づくりの隠れ宿「旅館 松柏亭あづま荘」

箱年の人気宿「旅館 松柏亭あづま荘」の別館「光陰」は、数寄屋づくりの平屋で、隠れ宿のような佇まい。匠の技が光る伝統的な和風空間のなか、落ち着いたムードを楽しめます。

全室に檜風呂と中庭があり、ベランダでは朝食を摂ることも可能。お友だちや恋人との旅行や、記念日など、特別な旅をしたいという方におすすめです。

お食事では「全室チョイスプラン」が選べ、ハタハタ鍋・牛すき焼き・カニしゃぶしゃぶなど、10種類のお膳料理を自分好みのメニューに変更可能! 大人数で別々のチョイスをしても構わないそうなので、一人ひとりの満足度も高くなります。

「旅館 松柏亭あづま荘」の詳細情報

施設名旅館 松柏亭あづま荘
住所山形県天童市鎌田2-2-1
電話番号023-654-4141
交通情報「天童駅」から車で5分
チェックイン15時00分〜
チェックアウト〜10時00分
定休日不定休
送迎あり
駐車場あり(無料)
総部屋数34
温泉天童温泉(ナトリウム・カルシウム硫酸塩泉)
クレジットカード
日帰り入浴不可
URLhttps://www.azumaso.com/

その6:贅沢にふたつの源泉が楽しめる「湯の香 松の湯」

天童温泉のなかで唯一、2種類の源泉を楽しむことができる宿です。「硫酸塩泉」と「弱アルカリ性単純温泉」のふたつの泉質が贅沢に源泉かけ流しで堪能できます。口コミでも評価の高いこちらの温泉で、日頃の疲れをとってみてください。

お食事は、夕食・朝食ともに旬の山形の味覚を味わうことができます。山形牛ステーキや山菜の盛り合わせなど、地元産の食材にこだわった山形のお料理をぜひご賞味あれ。

「湯の香 松の湯」の詳細情報

施設名湯の香 松の湯
住所山形県天童市鎌田本町2-2-54
電話番号023-653-2265
交通情報「天童駅」から車で5分
チェックイン15時00分〜
チェックアウト〜10時00分
定休日不定休
送迎あり
駐車場あり(無料)
総部屋数12
温泉天童温泉(カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉、単純温泉)
クレジットカード
日帰り入浴不可
URLhttp://www.matunoyu.co.jp/

その7:古代檜風呂が人気! 「ほほえみの空湯舟 つるや」

手入れのゆき届いた美しい日本庭園が自慢の和風旅館。館内のいたるところから、庭園の風景を楽しむことができます。

浴場に備えられた「古代檜風呂」では、古代ヒノキの優しい温もりを感じながら「天童温泉」のお湯につかることができおすすめです。

客室は、ゆったりと過ごすことのできる純和室のお部屋や、快適に過ごすことのできる和洋室などが用意されています。お好みのお部屋で旅のひと時を満喫してください。

なかでも露天風呂付客室では、プライベートな空間で上質なお湯を堪能することができます。ご家族やカップルと特別な時間を過ごしたいという方は、ぜひ利用してみてください!

「ほほえみの空湯舟 つるや」の詳細情報

施設名ほほえみの空湯舟 つるや
住所山形県天童市鎌田本町2-5-14
電話番号023-654-2051
交通情報「天童駅」から車で5分
チェックイン15時00分〜
チェックアウト〜10時00分
定休日不定休
送迎あり
駐車場あり(無料)
総部屋数24
温泉天童温泉(カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉)
クレジットカード
日帰り入浴不可
URLhttps://www.tsuruya-h.co.jp/

天童温泉で体を癒やそう!

天童温泉 将棋

天童温泉の旅館やホテルでは、景観を生かして、お風呂も工夫されています。景色を楽しみながら、温泉に入るのもよし、日帰りで楽しむこともよいでしょう。天童温泉で体を癒してください。

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