北海道のおすすめ混浴ランキングTOP5!日帰り利用は可能?【2018年版】

北海道

1年中違った顔を見せてくれる北海道は、新鮮な海産物などのグルメや豊かな自然が魅力の、人気の旅行先です。もちろん、カップルや夫婦での旅行にも大人気です。そんな北海道が、実は全国でもトップクラスの温泉地数を誇ることはご存知でしょうか。今回は、カップルや夫婦に嬉しい、北海道の混浴温泉をご紹介します。もう宿泊施設を決めてしまっている方も、訪問先を決めかねている方も、必見の日帰り利用できる温泉も、合わせて見ていきます。

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北海道の魅力

海鮮丼
まずは、国内外から大きな人気を誇る、北海道の魅力をご紹介します。

北海道と言えば、最初にイメージされるのが食べ物についてではないでしょうか。普段はなかなか食べることができない新鮮な海産物や肉類、とれたて野菜など多くの食材が揃っています。

特に海の幸は、新鮮なこともさることながら、種類の多さが高い人気が続く理由でしょう。カニだけでもタラバガニ、毛ガニ、ズワイガニ、花咲ガニなど何種類も食すことができます。

加えて、ジンギスカン、ザンギ、北海道ラーメン、踊り食いや海鮮丼など、多彩な食材を使ったグルメは訪れる人を飽きさせません。肉・魚介・野菜すべてが揃った北海道だからこその絶品料理を楽しめます。

また、他県では見られない壮大な自然も、北海道の魅力です。同じ土地でも、四季折々の変化を楽しむことができます。知床五湖や大雪山旭岳などの雄大な山々や、知床五湖、洞爺湖やオンネート湖が代表するような湖は、日本とは思えないほどに雄大でダイナミックな景色です。富良野のラベンダー畑やなよろのひまわり畑、美瑛の丘などの広大な敷地を活かした花畑もが多くあり、特にカップルには嬉しいロマンチックな時間を、過ごすことができます。

北海道の温泉の特徴

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続いては、北海道の温泉にはどのような特徴があるのか見ていきましょう。

まず、北海道の温泉の特徴として、挙げられるのはバラエティーに富んでいることです。温泉地は全国で1番多い251カ所にも上り、温泉郷は16カ所も存在します。北海道には十勝岳、駒ヶ岳、樽前山などの活火山が多く、ほとんどが千島火山帯と那須火山帯の上に位置しています。温泉地の大半も、どちらかの火山帯の上にあります。泉質は食塩泉がが多く、神経痛や腰痛冷え性に効果的です。そして、硫黄泉や石膏泉、鉄泉などのユニークな温泉や秘湯も存在します。

また、北海道の温泉は雄大な自然を同時に堪能できることも、大きな特徴と言えます。北海道では、南の函館から北の稚内、東の知床、十勝まで、道内の至るところで温泉を楽しめます。

道内は広く、温泉地によって味わえる自然や景色が変わります。そのため、美しい海や雄大な山々を臨む温泉、森林浴を楽しめる温泉など、より自然を近くで感じられる露天風呂が大きな魅力となっています。旭川や富良野といった道央地域は、野生動物に出会えるほど自然豊かで、高地の温泉では高山植物も見ることができます。

道南のニセコ周辺はスキー・スノボの人気スポットでもあります。冬になると、美しい山々と良質なパウダースノーを求めて、世界中の人が訪れます。ニセコ周辺の露天風呂は、多くが雪に囲まれ、多彩な泉質の温泉を楽しむことができます。もちろん、夏でも羊蹄山望む抜群のロケーションを満喫できるでしょう。

北海道のおすすめ混浴ランキングTOP5

温泉 浴槽

それでは、北海道のおすすめ混浴温泉を紹介していきます。混浴の温泉は、男女が一緒に入浴しますが、基本的には通常の温泉と同じルールです。タオルの持ち込みや水着の着用などは禁止されているところもあります。湯浴み着が着用可能な温泉もありますので、事前にその温泉のルールについて確認しておくと良いでしょう。

また、特に北海道では自然が豊かであることから、写真を撮りたくもなりますが、マナーとして温泉内での写真撮影は控えましょう。

北海道のおすすめ混浴ランキング第1位「養老牛温泉 湯宿だいいち」

養老牛温泉 湯宿だいいちの露天風呂は4種類あり、すべて源泉掛け流し100%のそのうちの1つが混浴露天風呂です。混浴露天風呂は、タオル着用も可能で、日帰り入浴もできます。

露天風呂は、いずれも渓流のせせらぎと野鳥の声が聞こえ、癒しの時間を与えてくれます。特に混浴大露天風呂は岩を数個挟んだ反対は、もうそこは川の流れ。自然をより近く感じられるでしょう。湯宿だいいちの宿自体も木や岩を活かしており、窓からは裏手の森の野生動物たちが集まる様子を観察できます。自然に溶け込む宿とで温泉で、贅沢にリラックスしてみませんか?

施設名湯宿だいいち
住所北海道川上郡弟子屈町川湯温泉2丁目
電話番号0153-78-2131
URLhttp://www.yoroushi.jp/#p01

北海道のおすすめ混浴ランキング第2位「層雲峡観光ホテル」

層雲峡温泉は大雪山連邦の麓に位置します。層雲峡は黒岳や銀河の滝・流星の滝など道内でも屈指の観光スポットとして知られています。層雲峡観光ホテルの宇旅璃(うたり)露天風呂は、単純硫黄泉・単純泉・炭酸水素塩泉の混合泉の源泉100%掛け流しです。

さらに、専用湯衣着用スタイルの混浴のため、周りの目が気になる方も安心して入浴することができます。また、約200坪の敷地に、約100坪ある露天風呂は岩で作られており、周囲の自然と石狩川の景色と併せれば壮観です。この宇旅璃は宿泊者限定利用となっているので、注意が必要です。

施設名層雲峡観光ホテル
住所北海道上川郡上川町層雲峡温泉
電話番号01658-5-3101
URLhttp://sounkyo-kankou.co.jp/

北海道のおすすめ混浴ランキング第3位「川湯温泉 湯の閣 池田屋」

川湯温泉は、多くの自然が残る道東エリアに位置し、屈斜路湖や原生林や神の子池などの大自然を堪能することができます。その中でも池田屋の温泉は酸性硫黄泉の100%が源泉かけ流しで、静かな自然の中で名湯が疲れを癒してくれます。美しい木々で囲まれている混浴露天風呂は、川湯温泉一の広さがあるため、ゆっくり入浴することができます。

ただし、12月~4月末まではの冬季は閉鎖されますので、ご注意ください。また、貸切露天風呂もありますので、周りの目が気になる場合は、カップルでこちらを貸切ってしまうのもおすすめです。貸切料金2,000円に加え、入浴料1,200円を払えば日帰り貸切入浴も可能です。

施設名川湯温泉 湯の閣 池田屋
住所北海道川上郡弟子屈町川湯温泉2丁目
電話番号015-483-2011
URLhttp://www.ikeda8.jp/

北海道のおすすめ混浴ランキング第4位「然別峡野営場(鹿の湯)」

鹿追町の然別湖周辺は大雪山国立公園の中に位置しています。然別湖周辺は、日本最古の永久凍土もあり、貴重な自然が残る地域です。鹿の湯温泉は、然別峡野営場の中にあるため管理がされていて、きれいな天然露天風呂です。野営場にあるので、キャンプ料金として大人は250円かかりますが、入浴自体は無料です。

予約も不要なので、好きな時に入ることができます。また、然別湖周辺では星空が大変美しいことが有名で、キャンプ場からも美しい星空を楽しめます。キャンプと併せて、大自然を直接肌に感じたい方におすすめの混浴露天風呂です。

施設名然別峡野営場(鹿の湯)
住所北海道河東郡鹿追町然別峡
電話番号0156-66-4034
URLhttp://www.shikaoi.net/detail/42

北海道のおすすめ混浴ランキング第5位「芽登温泉 源泉かけ流しの宿 芽登温泉ホテル」

芽登温泉は、シマフクロウやエゾシカ、ヤマセミ、などが見られる自然豊かな糠南(ぬかなん)ダムや巨岩の岩がある足寄町にあります。明治34年以来、100年以上の歴史を持つ老舗の温泉宿です。単純硫黄温泉の源泉かけ流しの温泉は、山側と川側それぞれの趣を感じられる造りとなっています。

平成27年に新設された巨岩の湯は時間により混浴や貸切を利用することができます。湯浴着をレンタルできるので、女性でも安心して利用できます。運が良ければ、夜間に湯を飲みに訪れるエゾシカを見ることもできるようです。秋の紅葉や、冬の雪の積もった景色も堪能できます。

施設名芽登温泉 芽登温泉ホテル
住所北海道川上郡弟子屈町川湯温泉2丁目
電話番号0153-78-2131
URLhttp://metouonsen.jp/

北海道の混浴温泉で心に残る思い出を


北海道の混浴温泉はやはり、各土地の特色を活かし、四季折々の自然の変化を豊かに感じられるところが多いようです。そして混浴温泉は、お湯や美しい自然を家族や恋人、夫婦間でその場でシェアできることが魅力です。せっかく一緒に北海度の温泉を訪れているのならば、醍醐味でもある入浴も同じ時間を共有して、長く心に残る思い出にしたいものです。タオルや湯衣着を着用できるところは、女性でも安心して入浴することができるでしょう。北海道を訪れる際は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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