南紀白浜温泉「ホテル川久」がリニューアル!快適さを追求した「モダンジャパニーズスイート」堂々誕生

南紀白浜温泉 ホテル川久

2018年7月8日(日)にリニューアルオープンした、和歌山県・南紀白浜温泉のリゾートホテル「ホテル川久」。

主要客室の「カワキュウスイート(和洋室全9室)」を全面改装し、カップルや夫婦、3世代ファミリーなど、多様なゲストに最上級の快適さを提供します。

また「和モダン」をテーマに、増加する外国人観光客へ向け、日本のホスピタリティーの素晴らしさを分かりやすく伝えるゲストルームとして活用していただきます。

まるで美術館! 豪華な「ホテル川久」で過ごすラグジュアリーなひととき

南紀白浜温泉 ホテル川久

和歌山県の「南紀白浜 ホテル川久」は、目の前に太平洋が広がる、閑静なリゾートエリアにあるホテルです。

ホテルロビーは、フランスの金箔職人ロベール・ゴアール氏による「黄金のドーム天井」が魅力。5cm四方の金箔を1枚ずつ手作業で貼り付けた、豪華絢爛な装いにうっとりするはず。

さらに、オーストリア・ウィーンのオペラハウスでも見られる「シュトックマルモ(石膏擬石技法)」を使った24本の柱など、目を見張る美しさです。

気品と機能性。もてなしの美を具現化した「モダンジャパニーズスイート」

南紀白浜温泉 ホテル川久

そんな「南紀白浜 ホテル川久」が2018年7月8日(日)に、「カワキュウスイート(和洋室全9室)」を全面リニューアル。

今回おこなった改装による最大ポイントは、部屋を仕切っていた中央壁を取り払い、広いワンルームにしたこと。楽に回遊できて使い勝手の良いという、ゲスト目線で快適さを追求しました。

南紀白浜温泉 ホテル川久

落ち着いた「タタミリビング」は、ついゴロ寝がしたくなる癒しの空間。メイン寝室は至福の眠りを約束する「シモンズ」のツインベッドを使用しています。

和と洋が一体となった「和モダン」という、「ホテル川久」独自のおもてなしを具現化した客室として注目です。

いにしえの名湯・南紀白浜温泉でゆったり

南紀白浜温泉 ホテル川久

「ホテル川久」で入れるのは、日本書紀にも記述されている古い歴史を持つ「南紀白浜温泉」

愛媛の「道後温泉」、兵庫の「有馬温泉」とともに「日本三古湯」に数えられ、その後は静岡の「熱海温泉」、大分の「別府温泉」とならびに「日本三大温泉」といわれた、日本を代表する温泉です。

泉質は「食塩和泉・炭酸泉・重曹泉」で、胃腸病、神経痛、リウマチなど効果効能があります。温泉街は田辺湾を望む絶景のオーシャンビュー、背後には紀伊山脈の大自然が迫る、文句なしのロケーションです。

お風呂の種類は、木のぬくもりを感じるモダンな露天風呂「悠久の森」や、高野山の霊木とされる高野槙(こうやまき)の「大浴場」をはじめ、寝湯、シルク、サウナ、冷水風呂がたのしめる「邸宅リビングスパ」など、多種多様。

ほかにもオゾン殺菌された清潔感あふれるプールや、ルーツをジャワ王宮にもつ伝統的なオールハンドのマッサージ『バリニーズ』が体験できるエステサロンなどが、心と体をほぐします。

絶品フレンチに舌鼓

南紀白浜温泉 ホテル川久
お部屋や温泉だけでなく、お食事も人気の「ホテル川久」。

食材の宝庫である、北海道と紀州の旬な食材を揃え、ゲストの目の前で暖かいメニューを提供するなど、本格的なフレンチ・洗練された和会席などゲストのニーズに応える食事処でもてなします。

なかでもとくに人気なのは、さまざまな料理が楽しめる「王様のビュフェ」。十勝産黒毛和牛をじっくり熟成させた熱々の生ハムハモンセラーノなど、絶品料理があじわえます。

大海原と山々の絶景、豊富な湯量を誇る天然温泉、そして地元特産の旬の味。「ホテル川久」は旅人の求めに寄り添い、応えてくれるリゾートホテルです。

南紀白浜温泉 ホテル川久

「南紀白浜 ホテル川久」の施設情報

店舗名 南紀白浜温泉 ホテル川久
住所 〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町3745
電話番号 電話番号を入力
アクセス JR白浜駅より無料送迎バス運行あり/大阪なんばOCATより無料送迎バスあり(予約制)。羽田空港より飛行機で約95分/白浜空港より車で15分/JR白浜駅より車で10分/阪和自動車道南紀田辺ICより19キロメートル。
「新客室 モダンジャパニーズスイートルーム」基本プラン 平日基本料金:1泊2食 夕食:王様のビュッフェまたは創作フレンチ、和食会席/ 4~6名1室の場合 お1人様 22,000円~。
URL http://www.hotel-kawakyu.jp/

出典:PRTIMES

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