宮崎の温泉が人気な3つの理由!旅館や観光情報から名物グルメ&お土産についても

宮崎

温暖な気候で知られる宮崎県。昔は新婚旅行の定番の場所で、現在でも手軽に南国のリゾート気分を味わえることから多くの観光客を集めています。

今回は、そんな宮崎の温泉や観光情報、名物グルメなどについてご紹介します。

本記事で掲載している情報は公開当時のものです。最新の情報とは異なる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

宮崎の歴史と魅力

神社
宮崎は日本国内でも非常に古い歴史がある場所。なんと約5万年前から人間が暮らし始めたといわれ、各地に遺跡なども残っています。

宮崎といえば神話の舞台としても名が知られており、山幸彦・海幸彦の神話や、山幸彦の孫であるカムヤマトイワレヒコが東に向かい、初代天皇である神武天皇となったなど、数多くの神話や伝説が伝えられています。

現在では数多くの観光スポットや名物グルメ、温泉、スポーツなど、さまざまな魅力を持った場所として、多くの人をひきつけ、温暖な気候や穏やかな県民性もあり、最近では宮崎に移住する人々も増えています。

宮崎温泉が人気の理由TOP3

日本有数の観光地である宮崎。県内には青島温泉を始め、さまざまな魅力のある温泉も非常に豊富です。多くの人々を引き付けてやまない、宮崎の人気の理由とは?

その1:「リゾートの雰囲気が味わえる」

宮崎 水平線
「日本のハワイ」と呼ばれることもある宮崎は、年間を通して暖かく、のんびり過ごすリゾートの雰囲気が味わえる場所。

新婚旅行の人気スポットとして、ホテルや旅館に温泉が引かれるようになってからは、設備も充実。

海外に行くよりも手軽に、リラックスした時間を楽しめる場所として人気です。とくに海の美しさは一見の価値ありと評判です。

その2:「知られざる穴場が豊富」

露天風呂
宮崎の温泉といえば、青島温泉などが有名ですが、それ以外にも知られざる穴場が非常に豊富。

有名な温泉だけでなく、地元の人しか知らないような共同浴場や日帰り湯の中に一度は入ってみたいという質の高い温泉が揃っています。

それらの温泉を巡れば、地元の人とのコミュニケーションが生まれ、温泉旅行の本当の楽しみを味わうことができるでしょう。

宮崎のおすすめ温泉情報はこちら

その3:「心と体のリフレッシュができる」

デトックス
神話の故郷として知られる宮崎は、パワースポットも多い場所。各地には霊験あらたかな神社仏閣や、自然の雄大さを感じることができる場所も点在しています。

これらは非常に歴史が古いだけでなく、しっかり保存され、観光客だけでなく地元の人にも愛され、尊敬されている場所というのが特徴です。温泉で体を癒しながら、パワースポット巡りで心もすっきりという旅も宮崎ならではの楽しみといえるでしょう。

宮崎のおすすめ観光スポットを訪れる!

宮崎温泉周辺の旅館・ホテルTOP3

昔からリゾートとして有名な宮崎周辺はホテルや旅館も非常に多く、それぞれが独自のサービスやもてなしを競っています。宮崎に行ったときには、ぜひ泊まってみたいお宿を紹介します。

第1位:美肌の炭酸水素塩泉「ホテル青島サンクマール」

「ホテル青島サンクマール」は宮崎県青島にあるリゾートホテルです。青島は周囲が1.5kmの島で、橋と陸で結ばれています。

こちらの自慢は太平洋と鬼の洗濯板を一望できる展望大浴場。1日250トンの湯出量がある天然の温泉は貸切風呂でも楽しめるため、ゆっくりくつろぎたい人にはぴったり。

温泉はぬるぬるした肌触りの「炭酸水素塩泉」なので、美人の湯ともいわれています。

もちろん料理も地元でとれた旬の食材を使い、懐石料理や「宮崎牛のしゃぶしゃぶ」や「みやざき地頭鶏溶岩石焼き」をはじめとする一品料理を味わうことができます。南国でのリゾート気分を味わうには最適のお宿です。

「ホテル青島サンクマール」の施設情報

施設名ホテル青島サンクマール
住所宮崎県宮崎市大字折生迫7408
電話番号0985-55-4390
URLhttp://www.cinqmale.co.jp/

第2位:離れ10室の露天風呂「北郷 音色香の季 合歓のはな」

「北郷 音色香の季 合歓のはな」は宮崎駅から車で1時間の場所にある宮崎県日南市北郷町の北郷温泉の宿です。

北郷町はその9割が森という、とても自然にあふれた場所で、空気も非常においしい場所。さらに季節ごとに移り変わる森の様子は、何度でも訪れてみたくなるほど美しいものです。離れは全部で10室あり、川に面した中庭と露天風呂を全室完備しています。

料理もお食事用の個室で周りを気にすることなく食べることができ、その細やかな心遣いに打たれます。日常の忙しさを忘れて自然の中でゆったりできる宿です。

「北郷 音色香の季 合歓のはな」の施設情報

施設名北郷 音色香の季 合歓のはな
住所宮崎県日南市北郷町郷之原甲2711
電話番号0987-21-7110
URLhttp://www.nemunohana.jp/

第3位:天然温泉&サウナの「天然温泉 日向の湯 ドーミーイン宮崎」

「天然温泉 日向の湯 ドーミーイン宮崎」は宮崎県宮崎市にある、天然温泉に入れるホテルです。温泉は内湯と露天風呂があり、サウナも完備されています。

宿泊者にはお風呂上りに「湯上り処Sola」で生ビールを無料で1杯いただくことができるというお得なサービスもあり、大きな人気を集めています。

観光の拠点としても便利ですが、ビジネスなどの利用でも天然温泉付きということなので、出張で疲れた体を癒したいという人にもおすすめのお宿です。

「天然温泉 日向の湯 ドーミーイン宮崎」の施設情報

施設名天然温泉 日向の湯 ドーミーイン宮崎
住所宮崎県宮崎市橘通西2-5-32
電話番号0985-35-5489
URLhttps://www.hotespa.net/hotels/miyazaki/

宮崎温泉周辺の観光地TOP3

宮崎は海と山が揃った雄大な景色が自慢の場所。国の名勝や天然記念物に指定されている場所も多く、一度は見ておきたい!という観光地が目白押しです。

第1位:国の名勝・天然記念物「高千穂峡」

高千穂峰
「高千穂峡(たかちほきょう)」は、宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井にある五ヶ瀬川にかかる峡谷で、国の名勝・天然記念物に指定されています。「真名井の滝」や「仙人の屏風岩」、「槍飛橋」などを観光しながら高千穂神社まで歩いていくことができます。

その神秘的な雰囲気で、昔からたくさんの人が惹きつけられてきた場所なので、宮崎を訪れたら、ぜひ一度訪れてみては?

「高千穂峡」の施設情報

施設名高千穂町観光協会
住所宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井御塩井
電話番号0982-73-1213
URLhttp://takachiho-kanko.info/sightseeing/takachihokyou.php

第2位:青島の中央に鎮座「青島神社」

「青島神社」は、宮崎県宮崎市青島にある、青島のほぼ中央に鎮座する神社です。神社は周囲1.5kmの青島全島を境内地としているというスケールの大きさで、青島だけでなく宮崎を代表する神社と言うことができるでしょう。

こちらでは「彦火出見命・豊玉姫命・塩筒大神」の三神をお祀りしているそうですが、それ以外にも境内には小さなお社がいくつもあり、ご利益も豊富と大きな人気を集めています。青島に訪れた際には、ぜひお参りしてみたい神社です。

「青島神社」の施設情報

施設名青島神社
住所宮崎県宮崎市青島2-13-1
電話番号0985-65-1262
URLhttp://www.aoshimajinja.sakura.ne.jp/index.html

第3位:国的に名高い景勝地「日南海岸」

日南海岸 モアイ
「日南海岸」は正式名称「日南海岸国定公園」といい、宮崎県南部から鹿児島県志布志湾西岸の肝属川河口までの海岸線を包括した国定公園です。堀切峠、鵜戸神宮、都井岬、枇榔島(鹿児島県)、横瀬海岸など、全国的に名高い景勝地が揃っています。

少し周辺を歩き回るだけで、非常にスケールの大きな絶景と出会えるはず。面積が広いため、レンタカーを借りてのドライブがおすすめです。

「日南海岸」の施設情報

施設名みやざき観光コンベンション協会
住所宮崎県宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館(KITENビル)3階
電話番号0985-26-6100
URLhttp://www.kanko-miyazaki.jp/model-course/obi.html

宮崎温泉の名物グルメTOP3

温暖な気候と海の恵みが豊富な宮崎は、非常においしいものが揃っている場所。南国ならではのフルーツも味わえる宮崎では、何を食べたらいいか迷ってしまうはず。宮崎を訪れたときにはぜひ食べておきたい名物グルメをお届け。

第1位:柔らかくてジュージー「チキン南蛮」

宮崎の名物グルメといえば、なんといっても「チキン南蛮」。タルタルソースと甘酢の味わいは、どんどん食が進んでしまいます。

宮崎には各地にチキン南蛮の名店がありますが、なかでも有名なのは「おぐら本店」。こちらはチキン南蛮の元祖と言われるお店で、遠くからもこの店の味を求めるお客さんが訪れています。

胸肉を使ったチキンは柔らかくてジュージー。これまでチキン南蛮を食べたことがないという人にもぜひおすすめできるお店です。

「おぐら 本店」の施設情報

施設名おぐら 本店
住所宮崎県宮崎市橘通東3-4-24
電話番号0985-22-2296
URLhttp://www.ogurachain.com/index.html

第2位:宮崎の名物料理「レタス巻き」

「レタス巻き」は知られざる宮崎の名物料理。巻き寿司の具として海老とレタスを巻き込んだものです。今ではかにかまやツナといったお寿司も珍しくありませんが、巻き寿司のソースとしてマヨネーズを使ったのは、このレタス巻きが最初だと言われています。

そのレタス巻き発祥のお店として知られているのが「一平」。酢飯と海老、レタス、オリジナルのマヨネーズソースが揃った味わいは、一度は体験してみたいものです。

「一平」の施設情報

施設名一平
住所宮崎県宮崎市松山1丁目8-8
電話番号0985-25-2215
URLhttp://www.ippei-sushi.com/

第3位:「肉巻きおにぎり」

たれに付け込んだ豚肉をおにぎりに巻き付けて焼き上げた「肉巻きおにぎり」は宮崎のソウルフードと呼べる存在。

今でこそ全国でも味わえるようになりましたが、この元祖である「元祖にくまき本舗 宮崎本店」では、米と肉にこだわり、米は季節ごとに銘柄や水分を変更、焼き上げる際にはオーブンで5分毎に場所を変え、均一な仕上がりを目指すといった細やかな気配りがたっぷり詰まっています。

通常の「肉巻きおにぎり」だけでなく、チーズやネギ、バジルソースなどをトッピングしたものも販売、ぜひ食べ比べをおすすめします。

「元祖にくまき本舗 宮崎本店」の施設情報

施設名元祖にくまき本舗 宮崎本店
住所宮崎県宮崎市中央通1-6 トマトビル1F
電話番号0985-29-1156
URLhttps://nikumaki.jp/

宮崎温泉のお土産TOP3

宮崎はお土産ものも個性的なものが目白押し。迷い始めるときりがなくなってしまうので、今回は誰に送っても喜ばれる、ちょっと珍しいお土産をチョイス。

第1位:牛乳の甘酒「百白糀」

「百白糀(ひゃくびゃくこうじ)」は牛乳と米糀だけで作った牛乳の甘酒です。宮崎平野で育った乳牛から摂れた生乳と米糀で作られていて、開発まで3年の時間を費やした力作。

甘酒は飲む点滴ともいわれるほど栄養が豊富ですが、牛乳を使用しているため、栄養も満点!ノンアルコール飲料となっていますので、お子さんが飲んでも安心です。ぜひ一度味わってみたい甘酒です。

「白水舎乳業」の施設情報

施設名白水舎乳業
住所宮崎県宮崎市宮崎駅東3-2-15
電話番号0985-29-2988
URLhttp://hakusuisha.jp/hyakubyakukouji

第2位:ほっこりとした焼き芋風味「おいもちゃん」

「おいもちゃん」は、外皮に紫芋、餡は串間特産の寿甘藷(さつまいも)を使ったスイートポテト。ほっこりとした焼き芋風味のお菓子です。

ただ単に甘いだけでなく、お芋らしい風味もたっぷりで、おいも大好きな女性だけでなく、ちょっと小腹が空いたときに便利と男性にも大人気。お土産にもお手軽に買える、大勢に配っても喜ばれると評判です。

「玉味製菓」の施設情報

施設名玉味製菓
住所宮崎県串間市西方5514
電話番号0987-72-6331
URLhttp://tamamiseika.co.jp/menu/327087

第3位:クリームチーズがたっぷり!「なんじゃこら大福」

「なんじゃこら大福」はいちご、栗、クリームチーズがたっぷり入った大福です。一口食べると、きっとびっくりしてしまうはず!男女問わず甘いもの好きの人にはたまらないお菓子です。

一つ一つ手作りのため、賞味期限は4日間ととても短いですが、ぜひ買って帰りたくなるお土産です。

「お菓子の日高」の施設情報

施設名お菓子の日高
住所宮崎県宮崎市橘通西2-7-25
電話番号0985-25-5300
URLhttp://hidaka.p1.bindsite.jp/

宮崎は魅力がいっぱい!

宮崎 鬼の洗濯板
宮崎は自然や文化、歴史、神話など、さまざまな魅力が集まった場所です。宮崎の魅力にハマった人の中には、リピーターになって毎年通ってしまうという人も少なくありません。ぜひ一度、自分自身の目で宮崎の魅力を体験してみてください。

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