【意外と知らない】外湯と内湯の定義とは?外湯めぐりのおすすめ温泉地ランキングTOP5も

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外湯と内湯、それぞれどんなお風呂をイメージしますでしょうか。屋根があるかないかじゃないの?露天風呂かそうでないかでしょ?そう、なんだかふわっとはわかる気がしますが、実はきちんとした定義があるようです。今回はそんな外湯と内湯について、そしておすすめの外湯についてをまとめてみました。

1.外湯と内湯


外湯とは、外にある共同浴場のこと。内湯とは、旅館の中にあるお風呂のこと。
当初、温泉は自然湧出源泉に限られていたため、共有財産ということから旅館内に作られることはありませんでした。しかし現在は、技術の発達や観光の増加などを理由に、旅館などでも温泉施設を持つようになり、そうしたお風呂を内湯、それに対して外にある共同浴場を外湯と呼ぶようになったそうです。

2.外湯めぐりについて


異なる源泉、異なる浴場が豊富にある温泉地では、共同浴場や日帰り入浴施設が集まった温泉街になっており、宿泊している施設のお風呂だけでなく、いろんな外湯を散策しながら巡ることが楽しみの一つとなっています。最近はスタンプラリーをやっている温泉街などもあるようです。

3.外湯めぐりをする際の服装や持ち物は?

服装

基本的にルールはありません。自由な格好でOKです!ただ、ほとんどの人は旅館で借りた浴衣をきています。私服でも問題ありませんが、せっかくの機会なので、風情を感じるためにも浴衣をオススメします。

タオル

こちらも旅館で借りたものを持っていくことができます。外湯の各施設ではタオルの用意がないので、必ず持っていきましょう。その際いろんな温泉に何度も入浴することを想定し、もし1枚では不安という方はご自身でタオルを用意できると安心ですね。

シャンプーや化粧水など

タオルはありませんが、シャンプーやリンス、ボディーソープは基本的に用意してあります。ただ、自分の髪質に合うシャンプーかどうかなどはわからないので、こちらも使い慣れているものを持って行くのはありです。化粧水などはほぼ置いていないので、こちらは自分のものを持っていきましょう。小分けにして持ち歩けば邪魔にならないですね。

お金

温泉街ですので、美味しそうな食べ物を販売しているお店も多くあります。また入浴後の水分は大切なので、小銭程度のお金を持ち歩くといいでしょう。ただ、各施設に必ず貴重品ロッカーがあるかわからないので、目立つお財布で大金を持ち歩くのは危険です。小さめのお財布を用意しましょう。

4.外湯めぐりの人気おすすめランキングTOP5

1.渋温泉(長野県)


9箇所の外湯があります。源泉成分も様々で、鉄分が多いものから白濁するもの、緑がかったもの、無色透明など地中から湧き出たままの温泉が味わえます。

2.城崎温泉(兵庫県)


7箇所の外湯があります。山頂からの景色や、重要文化財に指定された温泉寺など、入浴以外にも見所がたくさんある温泉街です。

3.湯沢温泉(新潟県)

5箇所の外湯があります。駅名にもなっているTHE温泉街。夏は登山やハイキング、冬はスキースノボなど、レジャースポットが満載なので、シメ温泉なんていう遊び方ができちゃいますね。

4.野沢温泉(長野県)


13箇所の外湯があります。自然豊かな場所なので、春夏秋

5.別所温泉(長野県)


3箇所の外湯があります。信州最古の温泉。歴史的建造物が多く、なんと恋愛に関したパワースポットもたくさんあるようですよ!

5.外湯も内湯も楽しみたい!


せっかくの旅行なので、温泉も観光も、宿泊する旅館もめいっぱい満喫したいですよね。温泉街は、それを全て叶えることができます。浴衣をきて、歴史的建造物に囲まれ少しタイムスリップしたような非日常を味わいたい方はぜひ、次の旅行に温泉街をおすすめします。

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