【愛媛県】道後温泉本館保存修理工事で、松山市がポニーキャニオンとコラボ。日本文化「再生」をアピール!

道後温泉

愛媛県松山市の人気温泉「道後温泉」は、2019年1月15日(火)から7年をかけて本館の保存修理工事を実施。工事期間中は、入浴できるのはもちろん、数々の特別なイベントを開催します。

「道後温泉」は、創業52年の老舗エンターテインメント企業「株式会社ポニーキャニオン」や大手旅行会社「株式会社日本旅行」など異業種と協力し、世界に誇る文化財である「道後温泉」の「再生」(保存修理)の物語を具現化し、訪れる人々に楽しんでもらることを計画しています。

手塚治虫の傑作「火の鳥」が「道後温泉本館」に舞い降りる!

道後温泉

「道後温泉」を管理運営する松山市では、保全工事期間中も温泉の営業を続け、工事期間中だけでしか見られない特別なイベントを継続的に開催することを計画。そのシンボルが、漫画家・故手塚治虫のライフワークだった「火の鳥」です。

2018年は手塚治虫生誕90周年、翌2019年は「火の鳥」連載開始65年の節目にあたります。手塚プロイダクションでは、「道後温泉」を「時代を超えて人々を癒し続ける永遠の命の泉」と捉え、時空を越えて人類を見守る「火の鳥」はふさわしい! と本企画に参加。工事開始から3年にわたり、アニメーションなどさまざまな「火の鳥」コンテンツで「道後温泉本館」を彩ります。

重要文化財「道後温泉本館」保存修理工事のプロセスが、どのような「再生」の物語をつむぐのか? 本プロジェクトは、温泉という世界に誇る“日本文化”が未来に向かって、どう「再生」するのかをアピールするイベントとして、大きな期待を集めています。

保存工事中でも名湯は健在!これまでと変わらず湯浴みを満喫できます!

道後温泉本館館内

道後温泉本館の休憩処(3階個室)

「道後温泉」は日本最古の温泉といわれ、古くは神話にも登場し、聖徳太子や文豪・夏目漱石など歴史的人物が、訪れている名湯です。泉質は「アルカリ性単純泉」で、刺激の少ない肌にやさしいお湯。湯治や美容に適していると、多くの女性ファンが全国にいます。

松山市のシンボルでもある「道後温泉本館」は、1894(明治27)年の改築から125年の歴史を重ねてきた由緒ある建物。今回の保存工事でどう「再生」するのかとても楽しみですが、工事期間中も大いに注目です!

「道後温泉」の詳細情報

施設名「道後温泉」
住所愛媛県松山市道後湯之町5-6
電話番号089-921-5141(代表)
URLhttps://dogo.jp/

出典:PRTIMES

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