下呂温泉のおすすめお土産&お土産屋さん10選!人気の絶品お菓子や下呂の香りも

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自然豊かな飛騨地方には、たくさんの名産品があります。飛騨産の牛乳とたまごでつくったプリンや、里山の味・栃の実をつかったせんべい、「飛騨川」で獲れた鮎を使ったかまぼこなど、大自然が生んだこの土地ならではのお土産です。今回は、そんな飛騨にある「下呂温泉」のお土産を厳選してご紹介します。

下呂温泉のおすすめお土産&お土産屋さん10選!

「下呂温泉」のお土産には地元の食材で作られた菓子などの食品や、下呂温泉らしさを感じさせるものが喜ばれるでしょう。ここでは、そのようなお土産を10点ご紹介していきます。

その1:カエルのデザインがかわいい「下呂げろまんじゅう」

「下呂げろまんじゅう」はカエルをモチーフにした、ひと口サイズのお饅頭です。下呂温泉の「ゲロ」という語感をとって、カエルに結びつけているんですね。こちらのお饅頭は、数ある下呂温泉のお土産のなかでも、特に人気の高い商品です。中身は枝豆を使用したあんがたっぷり。ほんのりした甘味と枝豆の風味を楽しむことができますよ!

「ゆあみ屋」の詳細情報

取扱店 ゆあみ屋
住所 岐阜県下呂市湯之島801-2
電話番号 0576-25-6040
URL http://yuamiya.co.jp/

その2:なめらか食感と豊かなコク「ほんわかプリン」

牛乳は下呂牛乳、たまごは高山市の前川ファーム産と、100%岐阜県産にこだわってつくられた絶品プリンです。この土地でしか食べられないプリンは、まろやかで甘くて、何度も食べたくなるおいしさ! 

また、こちらの商品を製造販売している「ゆあみ屋」の店頭では、下呂温泉のお湯で「ほんわかプリン」を温めた“温泉プリン”も販売されています。温めることでいっそう甘さとなめらかさが増し、これまでのプリンの常識をくつがえす濃厚な味わいが楽しめます。

「ゆあみ屋」の詳細情報

取扱店 ゆあみ屋
住所 岐阜県下呂市湯之島801-2
電話番号 0576-25-6040
URL http://yuamiya.co.jp/

その3:栗きんとんを葛餅で包んだ「菓匠翁」

「菓匠翁」は、栗きんとんをこし餡とくず粉でつくった生地で包んだお菓子です。中に栗きんとんが入っているなんて、とっても珍しいですよね! 栗きんとんを包んだ生地は、さらに竹の皮で巻き蒸し上げられているという工夫が。一口食べると、栗の風味と生地の甘味に加えて、ほんのり竹皮の香りがします。栗好きの方にぜひ持ち帰って欲しいお土産です。

「仁太郎 下呂駅前店」の詳細情報

取扱店 仁太郎 下呂駅前店
住所 岐阜県下呂市幸田1396-12
電話番号 0576-25-2884
URL http://www.nitarou.com/

その4:ホワイトクリームのサクサククッキー「しらさぎ物語」

その昔、下呂温泉のお湯が枯れてしまい、人々が困りはてたことがあったのだとか。そんなときに、一羽のしろさぎが地上に舞い降り、新たな温泉を人々に知らせた、と言い伝えられています。「しらさぎ物語」は、そんな伝説をモチーフにしてつくられたお菓子。クッキーでホワイトクリームがサンドされていて、サクサク感とクリームの風味が同時に楽しめます。

「株式会社 飛騨あずさ」の詳細情報

取扱店 株式会社 飛騨あずさ
住所 岐阜県下呂市森1501-3
電話番号 0576-25-5565
URL http://www.hida-azusa.com/

その5:ほんのり甘い飛騨の素朴な郷土菓子「栃の実せんべい」

古くから、栃の実は栃餅の原料などとして山里の人々に親しまれてきました。素朴な栃の実の味を多くの人に楽しんでもらいたいとつくられたのが、この「栃の実せんべい」です。ほろりとした素朴な味わいは、ひと口食べれば飛騨の山々の風景を思い出してしまうかも。

「栃の実せんべい総本家 養老軒」の詳細情報

取扱店 栃の実せんべい総本家 養老軒
住所 岐阜県下呂市湯之島852
電話番号 0576-25-2050
URL https://www.yoroken.co.jp/

その6:人形がモデル 飛騨牛乳を使用した「さるぼぼのたまご」

飛騨のお土産の定番といえば、「さるぼぼ」の人形。「さるぼぼ」とは、猿の赤ちゃんという意味で古くから飛騨地方に伝わるお人形です。この人形を身につけていれば、“病気や災いから守ってくれる” と古くから言い伝えられています。

「さるぼぼのたまご」はさるぼぼがパッケージに描かれたたまご型のお菓子で、餡をカステラで包みその周りをホワイトチョコレートでコーティングしています。このお菓子を食べれば、さまざまな災いから守ってくれるかもしれません。

「ヤマカワ 招猫店」の詳細情報

取扱店 ヤマカワ 招猫店
住所 岐阜県下呂市幸田1163
電話番号 0576-24-2525
URL http://www.gero-yamakawa.com/

その7:香ばしいタレが食欲をそそる「下呂のけいちゃん」

飛騨・下呂地方で親しまれてきた「鶏ちゃん(けいちゃん)」とは、鶏肉とキャベツを特製ダレで炒めた郷土料理です。

「スタミナチキン 下呂のけいちゃん」は、そんな「鶏ちゃん」をご家庭で簡単に楽しめるようにと開発された、いわば鶏ちゃんのモト。秘伝のタレに漬け込まれた鶏肉がパックされているので、この商品をキャベツなどの野菜と一緒に炒めれば、あっという間に「鶏ちゃん」の完成! ぜひご家庭で、本場の「鶏ちゃん」を堪能してみてください。

「ヤマカワ 招猫店」の詳細情報

取扱店 ヤマカワ 招猫店
住所 岐阜県下呂市幸田1163
電話番号 0576-24-2525
URL http://www.gero-yamakawa.com/

その8:飛騨川でとれた鮎が原料のかまぼこ「鮎かま」

飛騨地方を流れる一級河川「飛騨川」は、鮎釣りの名所として知られています。つまり飛騨には、おいしい鮎を食べることのできるお店がたくさんあるんです! 下呂温泉の旅館などでも、さまざまな工夫を凝らした鮎のお料理が出てきます。

そんな飛騨の地に馴染み深い鮎のすり身を使ってつくられたのが、この「鮎かま」。形も鮎型になっていて、食べるのがもったいなくなるほどかわいい! 全国的にもめずらしい鮎のかまぼこを食べれば、旅の自慢になるかもしれません。

「舞台峠観光センター」の詳細情報

取扱店 舞台峠観光センター
住所 岐阜県下呂市御厩野518-3
電話番号 0576-26-2115
URL http://www.butaitouge.com/

その9:独特の飴色が美しい飛騨の伝統工芸品「飛騨春慶」

木目を活かした漆ぬりの技法、「春慶塗」。飛騨地方では古くからこの技法が盛んにおこなわれてきました。現在、「飛騨春慶」と呼ばれているのは、まさにその飛騨の地でつちかわれてきた春慶塗の技法のことです。飛騨では「飛騨春慶」の技法を活かしたアクセサリーや食器、文具などが今もなお造られています。大切な人へ渡すお土産に、飛騨の伝統工芸「飛騨春慶」を選んでみるのはいかがでしょう。

「有限会社 山田春慶店」の詳細情報

取扱店 有限会社 山田春慶店
住所 岐阜県高山市大新町1-111
電話番号 0577-32-0396
URL https://www.yamada-shunkei.com/

その10:下呂温泉のお湯をお持ち帰り「下呂温泉みすと」

草津温泉・有馬温泉とともに日本三名泉のひとつとして数えられる下呂温泉。「下呂温泉みすと」はそんな下呂温泉の名湯を、細かなミスト状で楽しむことができる化粧水です。下呂温泉が誇る「アルカリ性単純温泉」は、肌にしっとりと馴染むやさしいお湯で、古い角質を落とす美肌効果があるとも言われています。下呂温泉のお湯からつくった化粧水で、お肌にたっぷり潤いを与えてください。

「ゆあみ屋」の詳細情報

取扱店 ゆあみ屋
住所 岐阜県下呂市湯之島801-2
電話番号 0576-25-6040
URL http://yuamiya.co.jp/

郷土料理や地元ならではのスイーツも豊富な下呂温泉

日本三名泉の一つ岐阜県下呂市にある下呂温泉は飛騨川沿いに温泉宿が並び、背後には「下呂富士」とも呼ばれる「中根山」がそびえる自然の豊かな場所にある温泉街です。

飛騨川の河原には「噴泉地」という露天風呂があり、足湯のほか水着着用で入浴することもできます。

飛騨といえば飛騨牛ですが、足湯に入りながら食べられる甘味処やお蕎麦屋さんもあり、また「飛騨路下呂温泉合掌村」では白川郷から合掌造りの民家が移築されており、観覧ができる上に陶芸体験や和紙づくりも体験できます。お土産選びの一環としてぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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