入浴剤「バブ」の成分&効果効能|赤ちゃんと一緒に入れる?注意点など

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1983年に発売された花王のバブは、浴槽の中で炭酸ガスを発生させる発泡タイプの入浴剤です。発売以来、20年以上もの長きに渡り多くの方々から愛され続けてきました。今回は、バブの効果効能や赤ちゃんを入浴させる際の注意点など、知っているようで知らなかったバブのことについてご紹介していきます。

1. 人気入浴剤「バブ」とは?歴史など

出展:https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/9276

バブは花王が発売する人気の入浴剤です。市販されている多くの入浴剤が顆粒状か液体状である中、小さな石鹸のような形をした固形入浴剤であるのが特徴のひとつとなっています。一回分が個別に包装されているため、分量を測る必要がなく包装紙を破ってそのままお湯に投入できますよ!

お風呂に入れると、バブ本体からしゅわしゅわと炭酸ガスが発生します。炭酸ガスはに血行を促進し疲れやコリをとってくれる作用があるとされいて、1983年の発売以来、その効果を実感する多くの方々から愛されてきました。

ちなみに、炭酸ガスを発生させる入浴剤は、発泡タイプと呼ばれています。バブは日本で初めて市販された発泡タイプの入浴剤として、未だに多くのファンから愛されるロングセラー商品です。

2. バブの成分&効果効能


バブってなんであんなにしゅわしゅわするんだろう?なんて考えたことありませんか?バブから炭酸ガスを発生する理由は、フマル酸と炭酸水素ナトリウムというふたつの成分がふくまれているから。お湯に溶け出したふたつの成分が化学反応を起こし、フマル酸ナトリウムと水、そして炭酸ガスを発生させるんです。

上記でも少しふれましたが、炭酸ガスには血行を促進し疲れやコリをとってくれる効果があるとされています。おそらく温泉通の方が炭酸ガスと聞いて真っ先に思い描くのは、別名「炭酸泉」とも呼ばれる二酸化炭素泉ですよね。二酸化炭素泉に多くふくまれている成分も炭酸ガス。そう、バブは炭酸ガスを発生させて、ご家庭のお風呂を二酸化炭素泉のようにしてくれる入浴剤なんです。

3. 赤ちゃんと一緒に入れる?

お風呂とあかちゃん
バブを入れたお風呂に赤ちゃんを入れることはもちろん可能です。お肌のトラブルにつながるような成分は含まれていないので、安心して入浴させてあげてください。炭酸ガスが血行を促進してくれるので、赤ちゃんもぽかぽかご機嫌になるかもしれませんね!

4. 赤ちゃんと入る時の注意点

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炭酸ガスには、血行を促進させる効果があるとご紹介してきました。普通のお湯と比べて、炭酸ガスが解けているお湯へ入浴する方が、体は温まります。そのため、長時間入浴し続けるとのぼせにつながってしまう可能性があります。バブはぬる目のお湯で使用し、つかる時間も短く設定してください。

5. バブの炭酸ガスで温浴効果アップ!

バブはお風呂の中で炭酸ガスを発生させる入浴剤です。炭酸ガスには、血行を促進して、疲れやコリを取り除く効果があるといわれていますよ!最近、なかなか疲れが取れないという方は、ぜひバブを試してみてください。

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