花巻温泉周辺のおすすめおしゃれカフェランキングTOP5【最新版】

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「花巻温泉」のある岩手県花巻市といえば、かの有名な宮沢賢治が生まれた都市であり、文化や歴史に富んだ街。そのほか、グルメもスイーツを中心に数多く存在しています。全国的にみるとそこまで大きな都市ではありませんが、風情がありとっても素敵な温泉街です。

今回は、花巻温泉街のおすすめカフェをご紹介します。

花巻温泉や花巻市の特徴


まずは、2017年に創業90年を迎えた「花巻温泉」の歴史と特徴をお届け! あわせて、文豪 “宮沢賢治” が生まれた地であり、 “わんこそば” 発祥の地でもある花巻市についてもご紹介します。

花巻温泉とは


2017年でちょうど創業90年を迎える花巻温泉。1927年(昭和2年)におこなわれた『日本新八景』の温泉部門で、堂々の最高点を獲得するなど、景観に恵まれた温泉地です。

周囲を段丘地と渓流に囲まれ、風向雄大な景観が訪れる人々を魅了。4軒しか旅館はありませんが、全ての宿が格式高く大規模な宿に。それぞれの宿で演歌歌手のコンサートやディナーショーが行われ、多くの聴衆で賑わっています。

そして、花巻市で生まれた歴史的偉人が宮沢賢治です。宮沢賢治自らが設計した「花巻温泉バラ園」も人気スポットとなっています。

花巻温泉までのアクセス


花巻市街地から北西方向に約8km離れた場所に位置する「花巻温泉」。

岩手県唯一の空港「いわて花巻空港」から、車やタクシーで15分ほど。東北新幹線の停車駅である「新花巻駅」からは、車・タクシーで20分ほどです。

花巻市について


花巻市は、岩手県の中西部に位置し、人口96,000人ほどの都市となっています。岩手県では、盛岡市・一関市・奥州市に次ぐ人口の多さ。先に紹介した宮沢賢治生誕の地、岩手名物わんこそばの発祥の地でもあります。

「花巻」という地名の由来には諸説あり、「花の牧」という名馬を育てた牧場を由来とした説、川が合流する三角州の牧の意味である「端牧」を由来とした説があります。

夏場はフェーン現象により暑く、冬は降雪量が少ないため比較的温暖(放射冷却の影響で−20℃くらいまで下がることも)。

花巻市に関係する有名人には、プロ野球界において二刀流で活躍している “大谷翔平選手” がいますね。出身は奥州市ですが、高校時代に花巻東高校で活躍していました。文化人のみならずスポーツ界、政財界で活躍した人物もいます。
 

花巻温泉や岩手のグルメについて

今回のテーマはカフェですが、その前に花巻温泉や周辺のグルメ情報をご紹介します。

わんこそば

岩手名物のひとつでもある “わんこそば” 。もちろん花巻市にも「やぶ屋総本店」など、わんこそばを楽しめるお店があります。わんこそばといえば、掛け声とともに一口大のそばをお椀に入れていく活気ある伝統的な食のイベント。蓋を閉めるまで永遠とそばを盛られるので、閉めるタイミングが重要です! 大食いの方はぜひ挑戦してみましょう。

花巻バーガー

“花巻バーガー” と呼ばれるご当地バーガーをご存知でしょうか? とくに女性におすすめしたいハンバーガーです。なんと、カロリーはわずか320Kcal! その理由は、お肉ではなくおからとこんにゃく粉で出来上がっているから。さらに、野菜や大豆も含め、ほとんど国内産・花巻産の素材を使用しています。

ご当地スイーツ

花巻には「よだかの星」「焼きプリン大福」「ロールケーキオリザ」など、全国的に有名な人気スイーツがたくさんあります。その中でも「よだかの星」のわらじ型のかりんとうは、黒蜜砂糖がかけられ、サクッとした食感が病みつきに! 駅や空港でも販売されているのでお土産にもぴったりです。

また、個性豊かなラーメン店が多いのも特徴で、訪れるお客さんの舌を楽しませてくれます!

花巻温泉周辺のおすすめおしゃれカフェランキングTOP5

それでは、今回の本題である「カフェランキング」をお届けしましょう。花巻温泉街や周辺のカフェを5つ厳選し、順位をつけてみました。

第1位:サイフォンコーヒーと焼きたてパンに癒される「Cafe de 蔵」

花巻温泉街にある一風変わったカフェ「Cafe de 蔵」。蔵をモチーフにした外観がひときわ目を惹く存在感! しかし、店内に入るとウッド調のテーブルにイスが並べられ、なんとも落ち着く空間が広がっています。

おすすめメニューは、ブレンドコーヒーとアップルパイ。重量感のあるずっしりとしたりんごが美味! オリジナルブレンドのコーヒーとパンやスイーツを堪能し、ゆったりとお過ごしください。

「Cafe de 蔵」の店舗情報

施設名 Cafe de 蔵
住所 岩手県花巻市湯本1-125
電話番号 0198-37-2165
URL https://www.hanamakionsen.co.jp/park/#cafe

 

第2位:宮澤賢治の世界観にひたれる「林風舎」

宮沢賢治ゆかりのカフェである「林風舎」。一階が宮沢賢治ゆかりの雑貨店、二階が喫茶スペースとなっています。面白いのは「どなたもどうぞお入りください。決してご遠慮ありません。」と、注文の多い料理店の山猫軒のフレーズが入り口に書いてあること。かわいらしいおもてなしですね。

コーヒーよりも紅茶のメニューが豊富で、おすすめはケーキセット。甘すぎない紅茶と濃厚なケーキはたまりません! 宮沢賢治ファン必見の憩いの場として、この世界感をあじわってみてください。

「林風舎」の店舗情報

施設名 林風舎
住所 岩手県花巻市大通り1-3-4 2F
電話番号 0198-22-7010
URL http://www.e-haweb.com/home/rinpoosha/

 

第3位:インパクト大なソフトクリームが話題「マルカンビル大食堂」

テレビなどのメディアでも取り上げられた “ソフトクリーム” が大人気の「マルカンビル大食堂」。大人気の理由はその大きさにあります。通常のソフトクリームの2倍以上、もしかしたら3倍くらいの長さがあるんです! かぶりつくのではなく、箸で食べるのが常識とのこと。コーンで食べる自信がない場合、カップに入れてもらうこともできます。ついでに、ストラップも買って帰ってくださいね。

昭和レトロ感ただよう、いい意味で昔ながらのフードコート。ちなみに、マルカンビル大食堂は2016年6月に施設の閉店で幕をおろしたものの、2017年2月に復活を果たし、現在に至ります。

「マルカンビル大食堂」の店舗情報

施設名 マルカンビル大食堂
住所 岩手県花巻市上町6-2
電話番号 0198-29-5588
URL https://marukanshokudo.business.site/

第4位:空港での待ち時間にご当地スイーツが味わえる「hana」

いわて花巻空港の1階にあるカフェ「hana」。売店の奥がイートインスペースとなっています。Wi-Fiフリーなので、空港での待ち時間にぜひ立ち寄ってほしいスポットです。

自家焙煎豆を使用したオリジナルコーヒーをご提供。価格もリーズナブルでお手軽さではナンバーワン! 岩手のお菓子とコーヒーセットで一息つき、旅の余韻にひたってみるのもいいでしょう。

「hana AIRPORT SHOP&CAFE」の店舗情報

施設名 hana AIRPORT SHOP&CAFE
住所 岩手県花巻市東宮野目第2-53 花巻空港 1F
電話番号 0198-26-5011
URL http://www.hna-terminal.co.jp/2009/04/post-d4cd.html

 

第5位:ローストビーフが人気なおしゃれカフェ「ジョーズ ラウンジ」

最後にご紹介するのは、花巻駅近くにある「ジョーズ ラウンジ」。ラウンジバーのようなおしゃれな佇まいで、お酒の種類も豊富です。店内はレトロモダンな雰囲気で、カウンター席も多く、ひとりでも来店しやすくなっています。

コーヒーはアメリカーノがおすすめです。ローストビーフや自家製ポットパイなど、お食事メニューも絶品! 季節によって扱うスイーツもあり、秋にはさつまいものスコーンを提供しています。

「Joe’s Lounge」の店舗情報

施設名 Joe’s Lounge
住所 岩手県花巻市大通り1-4-14 小友ビル1F
電話番号 0198-29-5655
URL https://www.facebook.com/joeslounge1/

 

花巻温泉周辺のカフェで休憩


今回は一部しかご紹介できませんでしたが、花巻温泉周辺には人気店から隠れた名店までさまざまなカフェがあります。花巻温泉を堪能した帰りに、もしくは向かう途中に立ち寄ってみませんか? お時間の許すかぎり、ぜひ花巻でのカフェタイムを満喫してください。

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